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スポーツ・ドイツ語

2016年8月 8日 (月)

die Olympiade

「オリンピック」・・・ま、綴りを見ればわかりますな。

地球の裏側は時差12時間。であるからして、日本時間夜中から朝にかけて、競技が行われるわけで。

丁稚とは言え、これでも週5日朝の8時半から働いているので、リアルで中継を観るなど無理な話。かと言って、結果がわかっている録画も面白くはないんだな。

てなわけで、全く個人的に盛り上がらないクラウスであります。

日本選手の応援はしてるんだけどさ。

本日はこれ↓

Img_20160808_0002

このCDはどのようなものであるかとか、この曲にまつわる思い出であるとか、実は色々とあるんですが、とりあえずそれは明日かな。

・・・このCDは、予習として何回も何回も聴いたのだが、「サクサク」とは思わなかったけどね。

2014年2月26日 (水)

Ich denke, waren sie sehr unzufrieden damals gewesen.

「あのとき、彼らはとても面白くなかったと思う」・・・と書いたつもりですが。

昭和49年という年は、私的には父が亡くなったという、今の時点での「人生最大の悲しい出来事」はあったわけですが、あれからすでに40年。命日もその年が何年だったかも、忘れはしませんけれど、まぁ、そんな感じです。

この年、プロ野球界には、大事件が起こった。事件てのはおかしいか、メモリアルな出来事とでも言えばよろしいか。

「長嶋茂雄 現役引退」

が昭和49年10月14日だった。当時のカレンダーと見ればわかるが、その日は月曜日で、試合はダブルヘッダー。観衆のほとんどが「会社を休んで来たサラリーマンだった」という逸話も残っているほどだ。引退尾発表は10月12日に行われ、当然のことながら、翌日のスポーツ新聞の一面を飾ったのは「長嶋引退」。

しかし。

引退を決意した日は、巨人がV10を逃し、中日がリーグ覇者となった日でもあったのだが、長嶋にマスキングされて、片隅においやられる始末。

日本シリーズはロッテが優勝した。金やんが日本一に輝いたというのに、年末の「今年のスポーツニュース」で、一番大きく扱われたのは、もちろん長嶋。

私の母は立教時代からの長嶋ファンだし、もちろん私も巨人ファンであったので、その扱いを「そりゃそうよね」と思っていたけれど、与那嶺も金やんも複雑だっだろうし(金やんが「俺は無視か…」と嘆いた…という話は聞いたことがある)、中日ファンやロッテファンは、さぞかし面白くなかっただろう。

ここ数日の私がそんな感じで。

きっと当事者のみなさまは、もっと大人で、気にしてなどいないのかも知れないけれど、私はあれで帳尻が合ったとは思っていない。結果としての数字はしっかり残るんである。

私も素直じゃないからね。昨年は「あまちゃん」に共感できず、戦いの最中に「楽天が勝たないと絵にならない」流れがつくられて、それにもついていけずに、年末は気持ちが失速しましたが、今年もいきなりその流れかよ…悪いけど、オリンピックは一人の選手のためだけにあるんじゃないし、参加することへの意義はわかるけれど、メダリストをないがしろにしていいはずもない。

昭和49年の中日ファンの皆さま&ロッテファンの皆さまに、あのときの非礼をわびたいと思う。

(敬称略)

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