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音楽・スポーツ

2014年2月12日 (水)

Rhapsody in Blue

OTTVA のゲレンさんが言ってたけれど、今日、2月12日は「ラプディー・イン・ブルー」の初演日なのだそうです。ゲレンさんの時間は、初演日の曲や誕生日や命日の作曲家の作品を流してくれるのが、お気に入りです。

おりしも、今、ニューヨーク・フィルハーモニックが来日中で(指揮はアラン・ギルバート氏)、小曽根真氏と一緒に、素晴らしいガーシュウィンを演奏している模様。来日オケはチケ代が高いので、一部の例外を除き、まず聴きには行かないのですけれど、聴いてみたかったかも。

でもね。

私にとってこの曲は、イリヤ・クーリックと同じでね。1998年の長野オリンピック、男子フィギュアスケートのゴールド・メダリスト。今もプロ・スケーターとして活躍中。

ジャンプの教則本のような、正確なポジションから飛ぶその姿は、ほんと、美しかったですね。あれから16年ですか。4回転は当たり前となり、3回転はアクセル以外の単発は、あまり評価されなくなってしまって、イリヤを超えるダイナミックな選手が、たくさん活躍している。

でも、イリヤはイリヤですからね。私の中では、彼以降の選手はいない。もちろん応援はするけれど、それ以上の存在にはならない。



主人はあまりフィギュアを見ない。「解説者がジャンプの種類を連呼するのがうるさい」が第一の理由。フィギュアは一種の芸術だと感じているので「黙って見せろ」ということらしい。わからないでもないわね。エキシビションでゲストが騒ぐとイライラするもんね。

もう一つの理由が「編集されているとは言え、曲の細切れを聴くのは耐えられん」だそうな。ことにクラシックの細切れが嫌なんだそうな。確かにそれはそうんだけれど、しょうがないじゃん?

・・・と、フィギュアスケートひいきの私は、細切れを庇っておったのですが、ここしばらく、許せない細切れが登場したんであります。

「伊藤園 お~いお茶」。




なぜこれが許せないのかは、私が一番好きな弦楽四重奏曲を、知っている友人にはすぐわかると思います。聴く度に泣きたくなるんですが、なぜか私がよく見る番組のスポンサーだったりする。

30秒ヴァージョンもあってね、それは普通に冒頭15小節を流しているんです。15秒ヴァージョンだからといって、小節をとばすなー。

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