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仕事・ドイツ語

2016年8月15日 (月)

Du hast es gewaehlt .

 

「貴女がそれを選んだ。」・・・同僚なので du  を使いました。

丁稚の年金改定に伴い、それぞれが選択した契約に変更して半月たった。少し長い時間働くことになった丁稚は、公休日も減ったので、ちと疲れてはいるけれど、それは追々慣れていくはずだ。

自分の選択を「間違ったかな?」と思うことも多々あるだろうけれど、それなりに成果ある仕事ができるはずだし。

(え?先日まで扶養丁稚だったくせに、偉そうだって?だってワタクシ残業の日々でしたから、今の契約時間と大差なく働いてましたので・・・フン!)

そう、この上に書いた括弧内の事実が、扶養丁稚として継続することになった数名に、重くのしかかっているんである。

担当カテゴリーを決定するのは手代である。適性なども考慮するけれど、カテゴリーの大きさと勤務時間はかなり重要な与件で、今の手代配下を見るに、バランスよく担当配分されていると思うのだが。

自分の去就を選択する時に、自分はどういう働き方をしてきたか。それにはどのぐらいの作業量と時間を要し、それをこなすにはどういう契約が必要なのか。まずそれを考えなければならない。

契約が変わったから言って、今までの作業量に変化はない。悲しいかな、それが現実。

余裕のない同僚を見ていると心配になるけれど、選択は自己責任。社会人としての自分を優先するか。主婦としての自分を優先するか。その選択は決して間違いではないけれど、仕事は後者の選択にやさしくはない。そういうことだ。

本日はこれ↓。

Img_20160815_0004


   

何のかんのと。書きたいことはあるのだが、それはまた改めて。

2016年8月 4日 (木)

die Schicht

 

「交代制の勤務」・・・つまりはシフト勤務です。

ブログを書き始めたのが、今の職場に就職した頃なんで、仕事のあれこれも書き散らしてはいるが、今の職場は流通業でありならがら「公休日は固定シフト」であることが、何よりもありがたいと書いていると思う。

丁稚の世界はすなわち家庭の主婦の世界であり、「今日、ヒマ?」なんて一通のメールで、ホイホイと出かけられるものではないのだ。そして、私のように「追っかけている人は、最低でも5年先までのスケジュールが決まっている」なんて、とんでもない趣味を持っていたりすると、休みが固定というのは、実に予定が立てやすくなるのだ。

オープンして15年近く。10年目ぐらいまでは、丁稚一同、その固定休のおかげで、何とか頑張って働いてきたのだが。

流通は不況のまっただ中であり、丁稚がやめても補充などないわけで、そうなると残った丁稚が勤務時間のシフト変更をして、何とかしのいできたのがこの数年ほど。

そして、元締めは大企業であるがゆえに、やってきました、丁稚の年金改正。会社はなるべく丁稚の収入が減らないように考えてはくれたのだが、何せ最低賃金の高い東京都ゆえ、それなりの収入を維持したければ、扶養からはずれるしかなく、みんな熟慮の上で選択したはずだけどね。

扶養丁稚は週4日勤務でOKなのだが、社保丁稚は週5日勤務でなければならない。

今までほとんどが週4日であったので、勤務日を増やすことになったけれど、そこで手代との話し合いがあったわけで。手代とすれば、曜日もさることながら、人員不足のコマに新たに人をはめたい。当たり前のことだ。

かくして、何名かの丁稚が、公休は固定であるが、勤務時間が毎日違うということになり、ただいま体調を崩し中。

無理もない。火曜日に20時まで働き、家族の夕食の支度をして、片付けて、そんなことをしてればすぐに日付が変わってしまう。なのに翌日は朝の9時出勤・・・なんて生活は、よほど家族が理解あるか、自分に体力があるか、そうでなきゃやってられないだろう。

不肖クラウスのように(爆)。

確かにラッキーではあったのだ。成り行きで週5日勤務の扶養丁稚をしてたし、職場からは近いし、早出を仰せつかっても、全く平気であるし。なので、週5日、時間も全く固定で契約することができたからね。

家族は・・・もうこれは、こんないい加減な主婦でも、奥さんにしてくれてる主人がいるからでして、それは理解とかそういう次元ではなく、それが我が家なのでして。

体力に関しては、まぁ、じょうぶではある。色々と気をつけないといけない面はあるのだが、自覚はしてるしさ。大体が、退社後に演奏会に行けば、帰宅は22時はゆうに過ぎる。でも翌日勤務日なら、ちゃんと8時半には出勤してるしさ・・・そんな生活を、もう10年近くも続けてるんだよな。

あと半年ぐらいで、どれぐらい脱落するだろうか。いささか心配ではある。

・・・では、本日はこれ↓。



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感想は書かないつもりだったけれど、金管の迫力が凄い気がする( ・_・;)。

2016年5月 3日 (火)

Jetzt mag ich meine Arbeit nicht .

「今の仕事が好きではない」・・・と書きたかったんですが、ニュアンスが違う気がする。

数年前にある丁稚のことで、手代と相談したことがある。その時私は「たぶん、○○を担当したいんだと思うのですが。」と言ったのだが、その時に手代は言った。

「仕事をえり好みしてないけない。」

それは正論である。仕事は仕事であり、好き嫌いで業務命令に逆らってはいかんだろう。

だがしかしっ!

その正論は、そもそもの契約に基づくものであって(契約時に希望は出している)、組織改編で全く違うカテゴリーになってしまった場合は違うんじゃないのか・・・?

手代の考えはわかるし、数か月前の大規模な担当替えには、悪意など存在しないことも理解してはいる。

でもやっぱりつまらない。それは事実。であるらして、粛々と作業をこなし、粛々と有休を申請し、粛々と自分の人生を送っているわけだが、当然のこととして、その反動がストレスになって現れる。

ストレス解消は演奏会が一番だけれど、この時期、演奏会はマチネが多くなるのでなかなか行けず、それもまたストレス。

つまらん。

2016年4月17日 (日)

Nach sechs Monaten sind er nicht hier.

「半年後には彼はもういないbleahbleahbleahbleahbleah(アッカンベー)」…てなことを言いたかった。

うちの手代は、機嫌が悪いときや自分に非があるのに認めたくないとき、そして己の力量を問われる時に、丁稚に当たる。頭(あたま)はいい奴なので、理詰めで言いたい放題を言い、そしてダメ出しのごとく伝言が残される。

今朝、出勤したら、私がその状態になっていた。

すべて奴の八つ当たりとは言えない部分もあるが、かなり理不尽な内容だったな。
物理的に不可能なことを、私がやらなかったと言って、責められる筋合いはないではないか。ほんとに気分が悪い。

明日、奴が出勤するので反論してやろうかと、一瞬考えたんであるが、そこで気づく。奴は来年の年明けに還暦を迎える。
私の職場の社員は還暦になると、必ず異動するし役職も降りる。嘱託扱いで働く社員が多いけれど、奴の自宅は今の店からは遠いし、自宅近くへの異動を希望するに違いない。
ならば。

「社員のみ福利厚生厚遇会社」であるからして、嘱託になる前には有休消化に入るはずだ。有休はまるまる2年分保有しているだろうから、ほぼ2ヶ月。

つまり、冬の初めには新しい手代がどこからか異動してくるか、もしかして今の頭のどちらかが、手代になるやも知れん。

とすれば。

今の手代に対しては、適当に媚びへつらっておけばよいのだ。あと半年でいなくなるやつと喧嘩して、自分の立場を危うくする必要性なんて、どこにもない。

2016年4月 2日 (土)

Die richtige Person am richtigen Platz.

(演奏会のブログも滞っているのだが、たまには仕事の話も書く。)

「適材適所」・・・お世話になってるサイトから引用しましたが、マイ辞書に “ Er ist der richtige Mann am richtigen Platz.” という例文があるので、普通に使われていると思う。

担当替えの実質的スタートから1ヶ月たった。二人の頭が頑張っていることもあり、どうやら軌道にのりつつある。不肖クラウス、全く一からのスタートではあったが、同じカテゴリーの丁稚二人は、似たようなカテゴリーを担当していたこともあり、また前任者からもあれこれと教えてもらって、何とか仕事の流れも把握して、売場も作れるようにはなった。

(憎たらしいのは手代でありまして、何かにつけ、今度のカテゴリーは大変だろ?と言う。あっちのカテゴリーはとーしろーで、全くの放置だったのに、どうしてそういうことが言えるんでしょうねぇ?ま、あと半年でいなくなる人なので、スルースルー。)

とは言え、まだ不慣れで要領も悪いので、時間がかかることは事実で、しかも元締めは変則スケジュールで販促を組んでくるので、段取りもつけられない状態。この週末もそれで、もしかして明日の放課後はやばいのではないかと懸念していたのだが、相方丁稚がパパッと考えてくれて、明日は定時退社可能の見込みとなった。

前のカテゴリーでも一緒だったので、何となく作業内容のどこに適正があるかは、わかっていたけれど、とにかくとても助かった。これで頭がだめ押しすれば完成型だろう。

・・・と、まぁ、私のカテゴリーに関しては何とかなりそうな気配で、母の日商戦を無事に迎えられそうなのだ・・・がっ!

適正以前の丁稚が一人。入社以来の長いつき合いなので、仲はいいし、色々と相談に乗ってはいるのですが。多分、彼女だけが今回の担当替えで、出遅れてしまっている。その原因は性格に拠るところ大でありまして、仕事上の指示を仰ぐ人が高圧的な態度に出ると、もうそこで前に進めないらしい。

でも、手代も頭も、そんなことしてないんだけどね。

例えば。

頭が出勤する前に、自分で売場を作ったとする。でも出勤してきた頭が「それじゃだめでしょ?」と言ったとして、だったら「じゃ、どういう風に直します?」と聞けばいいと思うわけですよ。そんなの仕事してれば日常茶飯事のことであり、それをいちいち「頭が不機嫌になる」などと気にしてどうするのだ。

そうなる原因は私にはわかるしさ。

前の担当カテゴリーだったからね、引き継ぎの時に「いろはのい」を、口酸っぱくして言っておいた。それは私が初代の頭から散々言われたことで、それなくしてあのカテゴリーは成り立たない。今の頭が出勤して売場を見たとき、それが全くなされていないのだから、そりゃ言うわよ。

「ここはいいから、まず○○をやって!」

頭の思うとおりに動かないから、丁稚が怒られるのではない。やるべきことをやらず、自ら考えもしないからあきれているだけなのだ。

わかんないかな。

2016年2月 5日 (金)

der Binsenweisheit

「自明の理」・・・そのまま辞書に載っている。

bin-sen-weisheit となっているわけです。単語の作りはわかるけれど、では sen とはなんだろう?わかりませんな…。深く考えずに単語として覚えておきゃいいのだろう。そう言えばイザークのファミリーネームはヴァイスハイトだったわね~。ではゾンマーシュミットは?多分 Klaus-Friedrich-Sommerscmidt でいいのだろう。そして偽名だから、どこにでもある名前をつけたのだろうとも思う。シュミットは英語のスミスと同じ。元を正せば鍛冶屋さんらしい。では、夏の鍛冶屋さん?ま、そこまでは意味がないかも知れない。)

担当替えは遅々として進まない。もちろん手代はそれを承知で実行しようとしてはいるのだが。今回の担当替えは、数年前なら「部署異動」に相当するので、仕事の内容が全く違うものになる。みんなそれが不安であり面倒であり、その心を隠すため、或いはごまかすために、今の担当カテゴリーがどのくらい大変なのかを、次の担当に愚痴り、それがまた混乱を生み出す。

何でそんなことをするかね?リーダー格の心底にあるものは、わかっている。世の中で自分ほど恵まれない人間はいないと思っているからだ。でもプライドは高い。自分が正当に評価されないと思っているから、いつもトゲトゲしい。

仕事は仕事である。求人広告じゃあるまいし「アットホームな職場」であるとか「笑顔が絶えません」が一番大切なわけないでしょうが。お客様には笑顔で接する、それは仕事だからです。誠実であること、それも仕事だからです。

まぁ、それは今書いていることとは、それほど関係のない話であります。

「誰も私を助けてくれなかった。でも、一人でやってきた。それをあの人にできる?」

あんた、何様?

「あとよろしく」と終業できない大変さは、私にもわかる。でも、それでトゲトゲしくなったとて、助けが来るわけでもないのだったら、黙々と仕事をするしかないだろうが。後任者がそうなるかも知れないとして、だったらどうする?

「あのさ、このカテゴリーね、放置だから。誰も助けてくれないから。一人でやるしかないのよ。」・・・最低でしょ?「このカテゴリーね、手代も頭もあまり詳しくないから、ちょいと大変だけど、何かあったら聞いてね。」ぐらい言えないのか。

犯罪被害者の心に関しては、全く違う話であるとお断りして、以下続けます。

自分が辛い立場にいたとする。長い間我慢もしてきた。それが事情が変わって、今度は別の人間がその立場になった。そのときに「これでやっと貴女にも私の思いがわかるでしょ!」と考えることの良し悪しはさておき、とにかく、それで勝手にすっきりするタイプがいることは事実だ。

仮想加害者であるとか、仮想敵であるとか。そういうものがないと、心が活性化しない、それもあるのかも知れないが、それもまた何だかねぇ…。

第三者的に見て、私の職場には(部内だけね)、意図的な悪意は存在しない。バターの塗ってある側を確かめる必要もない。必要なのはポジティブな考え方であり、社会人としての心構えである。

「義父母と同居してない人には私の気持ちがわからない!」と居直られてもですね、それは家庭の事情であって、仕事とは何の関係もない。感情の公私混同はごめんこうむりたい。

2016年1月22日 (金)

Die Grundlage ist nicht anders.

「基本は変わらない」・・・と言ってるつもり。

die Grundlage を辞書で引いたら「(判断・行動の)基礎・基盤」とあったので、それでこう書いてみた。

昨夜決算棚卸第一弾が終わり、突然手代から担当変更の通達があった。かなり大規模なもので、不肖クラウス、13年の長きにわたり担当していたカテゴリーから、全く違うほうにチェンジすることにあいなり候。

一から学ばねばならないことも多々あるので、なかなか大変かとは思うが、逆転の発想でいけば「まだお前は新しいことを覚えられる」と、手代と頭が考えたわけだ。もちろん私だけではなく、部内丁稚すべてに対して、その期待を持っての変更をしたのだと思う。平均年齢50歳を越える丁稚を束ねる者として、かなりの大英断だし、責任も大きいだろうから、我が手代をちっとは見直したぞ。

担当変更のとりあえずのお題目は「マンネリ変更」である。ルーティンに追われて、消費者目線を忘れていないか、それ故に勝機を逃していないか。いま一度スタンスを見直すために、違う目で売場を作っていこうということ。

マンネリ打破。それは正しい。全面肯定する。

だがしかしっ!

カテゴリーにはその特殊性があり、変わらぬ基本がある。私が最初の頭にたたき込まれた基本は、頭も新入社員時代に「いろはのい」として習ったことで、それなくしてカテゴリーは成り立たない。そしてカテゴリーの大きさのために、担当丁稚は「個人商店」では動けない。

・・・ってことをチラッと口にしただけなんだけどね?

なんでそうカリカリするかな?あれほど担当変更を望んでいたのに。「そういうことは頭が考えるから」って、それは違う。他の二人は色々教えて欲しいと言ってきたし、私もその逆で教えてくれって言ったさ。でも、かなりの大セールが目前に迫っているから、とりあえず変わらぬ基本を挙げただけなのに。

「自分が一番大変」と思っている人間は、どこに行っても同じことを言い続けるのだろうし、それでいて誰かの助言を素直に聞くこともできないんだな。はいはいわかりました。もう私の手を離れたから、口出しするなと言いたいなら何も申しません。それがどれほどのことなのか、身を以て知ってください。

異論は相当あるだろうが「自分は世界で一番不幸だ」というその心こそ不幸なんじゃあるまいか。せっかくの人生、おめでたいと言われようともプラス思考で生きていきたいものだ。

2015年11月17日 (火)

Was ist “fuer den Kunde” ?

「『お客様のために』って?」・・・本当はそこに kennst du をくっつけて、「アンタ オキャクサマノコト カンガエテルノ?」という文章を作りたいのだ。きっと会話なら、これらの羅列でも通じるのかも知れないが、いや、そうとも限らないけどさ。

「銀河ヒッチハイク・ガイド(ダグラス・アダムス著)」の主人公アーサーは、ある日突然銀河バイパスの用地に指定されたとの通知を受けて、自宅を破壊されてしまうのだが、その計画書とやらは(それを読めば異議申し立てはできたということになっている)、道路建設委員会の電球が切れている地下室の使用禁止のトイレの中にある、鍵のかかったファイル・キャビネットの奥底に掲示されていた。

「落第忍者乱太郎」で、忍術学園の校外遠足のお知らせは、ほとんど使われていない用具倉庫の奥の奥で崩れていた壁の下側に掲示されていた。

前者の方は、イギリス特有のユーモアであり、皮肉であり、英語力があれば原文で読んだ方がより楽しめるSFパロディーで、後者の方は元ネタがあるかは知らないが、ストーリー構成の上での、お約束のようなもので、読者はとうに承知してるし、もちろん登場人物には当たり前。

物語や漫画ですからね。そんなことがあっても、読む方は笑ってるが、本来「お知らせ」なるものは、わかりやすい場所に、わかりやすい文章で、掲載されるべきものだろうが。

当方の事情により、チラシに掲載してあっても扱えない商品は、各店舗にあるのだが、お客様には何の関係もない、こちらの勝手な組織改編によって、未扱い商品が増えた。しかも、以前は「○○店では扱っておりません」と掲載していたものが、チラシのver. をけちったのか、あまりにもそれが多岐にわたるため、店名を掲載できなくなった。ではどうしたか。

「○○の扱いに関しては各店舗のHPもしくは電話にてお問い合わせ下さい。」

この文章だけでも、かなり失礼だと思うのだが、この文章が2㎝×2㎝ぐらいのスペースに書かれているんである・・・そして、○○の写真はどでかく載っている。

とは言え、扱えないものは扱えないのである。だったら何をすべきか。

お客様はチラシの写真と価格を見てご来店する。こちらはチラシの商品のお問い合わせに対して、未扱いであるとご説明して、お詫びする。(一応お詫びも掲示してある。)それで納得するお客様は皆無。ほぼ全員「何で?」と聞きますよ。

そこで2㎝×2㎝のスペースを見せたら、どうなると思います?間違いなく大クレームです。士農工商にあって「こちらに書いてあります」は通用しません。大体ですね、HPを見ろってのは、GMS顧客の大分母を構成する年代には無理なんですから。

(そして、ネットを駆使する世代になると、別の店にある商品を無断でで写真に撮って、取り寄せろと言うんだわ。)

つまりは、チラシに掲載された時点で、未扱い店舗はクレームを起こしているのと同じであり、その対処がスタートと考えねばならないのだが、そんなこと意に介さずに、「お断りの文章がチラシにあるから」と、放置していた丁稚と手代・・・隣の部なんだけど、でも事情により、クラウスフィールドで、そのクレームは起こることになっていた。

昨日は何とかにこやかに応対しましたが、本日になって、私はついにキレた。何で私が米つきバッタのように、お詫びをしなければならんのだ。責任は誰にある!当方の手代に事情を話したら、当たり前の話で、手代も怒る。番頭も加わりまして、あっちの手代と丁稚にはお小言と至急対策を講じろとの命が下り、いささか遅きに失しましたが、少しはまともなことになりまして・・・。

あっちの丁稚は、吠えまくっていたらしい。・・・バカだね。

自分が楽しようと思えば、必ずクレームとなる。「お客様の立場に立って考える」と言うことは、つまりは自分が客だったなら、どういうことを不快と思うかと考えることでもあり、それがとりもなおさず、自分たちを守ることにもなるのだ。

そんなこともわからないで、よくもまぁ丁稚の親分をやってられるもんだ。

2015年10月 3日 (土)

So, tun Sie sich selbst ?

「じゃぁ、自分ですれば?」・・・ってな意味のことを言いたい。

元締めの手下は、どんどんと新商品を送り込んでくる。バックルームはとんでもない状況で、もはや収拾不可能と言っても過言ではないのだが、それでも商品は陳列されることによって、売れるものであるからして、とにかく捌き、場所を作って、店頭に出さなければならない。

最終レイアウトは、頭と相談して決めるけれど、契約休や勤務時間の関係で、頭と綿密なる打ち合わせができない場合もある。そういう時には、自分でレイアウトを考えて、メモを残すなりしてあたりをつけておく・・・というか、上にも書いたが、とにもかくにも「陳列」しなければ話にならない。

商品が店頭にあれば、変更することは比較的たやすいのだから。

その、言ってみれば「基本中の基本」をやりもせずに、頭が勝手に商品を動かしただの、レイアウト指示をなにもしてくれないだのと、何を勘違いしてるんだと思う。

元締めの手下だって、一応月間スケジュールで、商品を突っ込んでくるのだから、納品データを確認すれば「○月○日に何足で、型数とフェイス数はいくつ」とわかる。それから逆算して、どこのシマをいつ空けるかとか、しょうがないのでちと放置とか、まず頭の中で考えられることがあるのだ。

その青写真を示そうともせずに、自分が放置した商品を、頭が勝手にどうのこうのと、文句を言われても私は知らん。そりゃ、私のように「カテゴリーの局」となってしまうと、頭が黙々と何かをしていても、最終形態をどのようにしたいのかわかるのだが、まだそこまでになってないなら、聞きなさい。

「自分が動きやすい売場が、お客様に買いやすいとは限らない」と、でかい口たたいたのは、誰でしたっけ?真にそう思っているのなら、ちゃんと動こうね。

自分のやる気のなさを、頭がカヴァーしてるのに、それに不平不満を言ってたら、頭は助けてくれない。

「ここまでやりましたので、後はお願いできますか?」

それが言えないような仕事をしてるうちは、いつまでたっても半人前です。

2015年9月26日 (土)

So viel moechten Sie ein Urlaub nehmen ?

「ソンナニアナタヤスミホシイアルカ?」・・・的文章ですが、怒ってるのでお許しを。

冠婚葬祭はいたしかたないが、その休みのために図らずもシルバーウィーク並の連休になるとしたら、どう考えるか。普通の感覚を持ち合わせていれば、振出をしようと考えるだろう。

「三親等傍系尊属」ただし「姻族」。要する期間は最大にして二日間。本人もそう言っているのだが、その前後に自分の公休日がくっついたため連休。

手代が何も言わなかったから休みますと、一本のメールでおしまいかよ。あわよくば連休にしようと思って、自ら振出を言わなかったのは見え見えだろうが。

ほんと、いい気なもんで。だから、あなたの担当商品はいつもフェイスが穴だらけで、棚卸しをすれば品減りばかりなんですよ。

今回だけは了承したけれど、これが最後。金輪際協力しねーよ。

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