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2017年9月 5日 (火)

Ich gern seiner spiel.

(ここにはある演奏会のブログを書くつもりだったのだが、年明け以来私の生活から『保管』という単語が消えてしまっているため、その記録がない。リンクを貼ろうとしたのだが、ホールのサイトにはアーカイブがなかった。ゆえにこのようなタイトルになった。)

6月16日に、チェロアンサンブルを聴きに行った。このいい加減なブログを読んでくださっている皆様はおわかりかも知れないが、単楽器のアンサンブルとは実は非常に地味なものであり、聴く側にもそれなりの覚悟がいる。

それでも、某クァルテットであるとか、このアンサンブル(12名)であるとか、チケットはプラチナチケットと呼ばれ、ゲットするのは難しいのだ。

なぜか。

変わらず聴き続けているファンがいるからだと、私は思う。

私は、N響次席の山内さんのファンである。ご自分でも「自分はオーケストラプレーヤーです」と公言しておられるからでもないだろが、ソロ活動などは(多分)していない。ガチなクァルテットは一つだけ活動していて、それは私の最高のハレでもあるけれど、ま、それは別の話。

それなのに、なぜか追っかけができるのかと言えば、ちょいとカジュアルなアンサンブルのコンサートを、ケーブルイベントとしてやっているからで、このコンサートを世界中で一番数多く聴いている聴衆は私だ。

そもそもなんでそういうことになったのかを、書き始めたら連載になってしまうので省くが、とにもかくにも、私に室内楽の素晴らしさを教えてくれた人が山内さんであるというにとどめる。

年に一度、この御方の貴重なる室内楽を聴けるチャンスがあるのだが、私の仕事の都合で行けない。それはしょうがないことなのだが、その夏の演奏会が母体と言ってもいいような演奏会が、この6月のそれでありました。

昼夜同一公演をちゃんと二回聴きましたですよ。

以前はオケの演奏会は「観賞」で、「鑑賞」は放映でいいや~などとくだらんことを思っていたけれど、さすがに最近はそういうことは減り、だからこそ、室内楽ではそこんとこも楽しめるようにしたいと思う次第。

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