2017年6月
        1 2 3
4 5 6 7 8 9 10
11 12 13 14 15 16 17
18 19 20 21 22 23 24
25 26 27 28 29 30  
無料ブログはココログ

« 2017年4月 | トップページ | 2017年6月 »

2017年5月

2017年5月26日 (金)

4月

備忘録として記録は残そうと思うので羅列にて。リンク切れしてたらごめんなさい。

MAROワールド vol.31 (4/6)

ドヴォルザークはヴィオリストであったと思うが。それでも私は感じる。「チェロを愛したドヴォルザーク、ドヴォルザークに愛されたチェロ。」と。j和音様のピアノは言わずもがなであるが、若きチェリストにショックを受けた。

東京・春・音楽祭 ~ にほんのうた Ⅶ ~ (4/14)
 
いつまでもいつまでも、歌い継いでいきたい「文部省唱歌」。

都響 第829回 定期演奏会Bシリーズ (4/18)

主幹氏の「あっという間の50分」との言葉を、まさにその通りだと思った。マエストロの音楽は、時に私の感性とそり合わないことがあるのだが(←偉そうだな>自分)、逆にハマると媚薬のごとく幻惑される。オケとの相性もよろしいのかも知れない。

芸劇 ブランチ・コンサート〜清水和音の名曲ラウンジ〜 (4/26)

私はいつから和音様の密かなファンになったんだろう。(なぜ「密かな」なのかと言えば、ファンと公言するにはそれなりに足を運ぶとか、追っかけるとか、するべきことがあると思うのだ。そこまでは動いていない私であるからして。)81年のロン・ティボーで優勝したときに総長がラジオでインタビューすることを総会で話して、「和音さん素敵ですよね」との私のひと言で、回りがクイズの答えを書き損ねた・・・ってことがあったのだから、それよりも前のことだろう。

いつの間にか。大野さんと同じだな。

N響 水曜夜のクラシック(第一夜) (4/26)

原宿は若者の街・・・と言うと年寄り臭いが、私がN響AC定期にあまり行かなくなったのは、ホール前の喧噪に耐えられないからという理由がある。開演間も終演後も、ホール前には異次元の世界があり、ワクワク感も余韻もかき消されてしまう。それが週末のホール前。

それがどうだろう。水曜日の夜、そこには静寂がある。そりゃ原宿駅前は平日とて異国人あふれ賑やかではあるが、代々木公園の前からホールまで歩く間に、だんだんと暮れゆき静けさがあふれ出し、そして演奏会に向かって心が高まるような、落ち着くような。

平日の夜では、興行的採算は見込めないと思うが、NHKホールの移転話は消え、そしてあそこをフランチャイズとし続けるのならば、年に数回ぐらい、こんな演奏会があってもいいじゃないか。

4月はあと一回あったのだが、備忘にはできないものなので、きちんと書くつもり。

2017年5月 3日 (水)

東京・春・音楽祭 シューベルトの室内楽 Ⅰ(3/31)

~ ピアノ五重奏曲 《ます》、ピアノ三重奏曲 ~のサブタイトル。

出演者はこちら

演奏順はトリオ→クィンテットだったけれど、「ます」から書こう。

私は変奏が好きである・・・と気づいたのはいつ頃からだろうね。室内楽を聴く機会が増えたからだろう。もちろん管弦楽曲にも変奏はあるけれど、一つの主題が次々に渡っていくその面白さを体感できるというか、その面白さは室内楽のほうが大きい。

「ます」を聴く機会は多く、そして、よくあるパターンとして「まず歌曲(4楽章)から入る」であったので、その反動でもないだろうが、1楽章の方が好きな時代が長く続いた。もちろん今もそうかも知れないのだが、4楽章の変奏の楽しさを教えてくれたのは、私が世界中で最も好きはチェリスト様でありまして・・・ま、それは別の話だ。

そして、今宵とて、その変奏も楽しみながら全楽章を堪能して・・・はとても無理な話だった。

トリオが圧巻であったが故。

演奏者の技量とかそういうものではないのだが、何だろうね。演奏者3人がそれぞれ思うシューベルト、そして私が思うシューベルト、それを取り巻くホールの中すべての人の思うシューベルト。それが大きな渦となり、心に流れ込む。

ダブルヘッダーの身体にはちとキツかった。

また聴く機会があったなら、今度は心身共に「シューベルト!」という状態で聴きたいと思う。

(東京文化会館 小ホール D列)

« 2017年4月 | トップページ | 2017年6月 »

ブログパーツ

  • by 無料ブログパーツ製作所
    [PR]