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2016年12月25日 (日)

NHK カジュアルクラシックコンサート@大和&麻生(12/12・12/15)

同じ週に二回なれば、内容jは全く同じにて、合同ブログといたした候・・・何と酔狂な話ではあるが、彼らの演奏を世界中で一番多く聴いているのは、私であると断言できるのだ・・・って、それがどうした(笑)?

いつも通りに、敬称略にてメンバーを。

松田拓之・大宮臨太郎(ヴァイオリン)
坂口弦太郎(ヴィオラ)
山内俊輔(チェロ)
高橋希(ピアノ)
小林裕(オーボエ)

このコンサートで坂口さんは「浜辺の歌」を必ず演奏するが、「もう10年もこの曲を演奏しているんです」と話していた。

もう10年にもなるのか。

あれは2005年の夏のこと。次席とのんちゃんがオペラシティでランチタイムコンサートをして、それを聴きに行ったのが始まりなんだな。その翌年、立川で「高橋希とN響メンバーによるコンサート」があって、当然次席がいるだろうと思い、もちろんそれは大正解で、そしたらチェロにあの御方がおりやしたんです。

(あの頃は「僕は話すの苦手で…」なんて言ってたのに、まぁ最近はトーク上手になっちゃってさ。終演後にそう言っちゃったら苦笑されてましたわ。)

シューマンのPQで「低弦の音とは何と素晴らしいものなのか!」と思い、もう一度聴くチャンスがないかと願っていたら、翌年2月にJTホールで聴くことができて、しかもそこには白井さんが一緒にいて、そして「私はこの皆様の演奏でボロディンが聴きたい!」と天の啓示のように思いが振ってきたら、それは翌年の秋に叶えられて、それが2007年。

あの頃からカジュアルが頻繁に行われるようになって、お仲間と情報交換したり、頑張って応募したりと、追っかけて追っかけて・・・10年たったのだ。

このコンサートには「すべての始まり」があると言っても過言ではない。

いつまでも追っかけて行きますからね!

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