2017年6月
        1 2 3
4 5 6 7 8 9 10
11 12 13 14 15 16 17
18 19 20 21 22 23 24
25 26 27 28 29 30  
無料ブログはココログ

« 新国立劇場 「ワルキューレ」(10/12) | トップページ | 都響 第816回 定期演奏会 Cシリーズ(10/15) »

2016年10月28日 (金)

SALON DE VIOLONCELLO vol.74(10/13)

海野さんのイギリス館、なぜか日程が悪くて不義理が続いていた。久々に行けることになったこの回は、豪華ゲスト様お出ましでしたわ(^.^)。

チェロ、海野幹雄氏、ピアノ、海野春絵氏、ヴァイオリン、松田拓之氏。

「ピアノ三重奏曲『環』(トゥーリナ)」。今回は「あまり知られていない感じの曲を…」とのことで、はい、いきなり、この作曲家知りませんでした。アンダルシアの民族音楽に影響を受けた作品を多く残しているらしい。「夜明け」「正午」「黄昏」の3楽章から成る曲は、確かにそんな感じでありますが、アンダルシアと言えばひまわり。・・・わかる人にしかわからない、ひまわり畑の少佐が目に浮かび、頭の中では毎度お馴染みドタバタ騒ぎであります。

この世界情勢では、少佐が活躍する作品は書けないでしょうね>青池先生

海野さんのイギリス館では、バッハの無伴奏が演奏されるのが倣いでありまして、まずは松田氏のバッハ。

「無伴奏ヴァイオリンソナタ 第1番より 『アダージョ』『フーガ』」。松田さんのバッハは初めて聴いたかも知れない。そして、白井さん以外の演奏は、すべてアンコールとして聴いているような気がする。であるからして、このようなサロンコンサートで、至近距離で聴くと、演奏者のバッハへの畏敬の念に取り込まれてしまう気がする。

(演奏者のすべてが「畏敬」という言葉を口にするわけではないけれど、バッハとは特別な存在であると仰らない人はいない。)

「無伴奏チェロ組曲 第3番より」。先日、全曲演奏会を成されたばかりですが、それでもまた、新たな何かを思うとのこと。実は聴くこちとら、今だ「何番の何」を、覚えきれずにいるわけでして、こちらは低レベルな新鮮さを、常に感じることになるのだな・・・いい加減、覚えろ>自分

「森の静けさ(ドヴォルザーク)」。・・・このコンサートの常連さんであれば、フツーに知っている曲だろうが、チェリストのリサイタルでもなければ、なかなかプログラミングが難しい曲である。スィート・ベイジルで聴いたなぁ・・・あれは幸せな夜だったわ・・・。

「ピアノ三重奏曲『カフェ・ミュージック』(ショーンフィールド)」。今回はこれが聴きたかった。1度だけ、ヴァイオリンが白井さんで聴いたことがあるけれど、この、なんつうか、スピークイージーを彷彿とさせる、ノリノリな感じが好きなんですよ。ピアノも時々ラグだったりしてね。

来月はフォーレ。12月は恒例のチェロ四重奏。・・・行けるかな。

« 新国立劇場 「ワルキューレ」(10/12) | トップページ | 都響 第816回 定期演奏会 Cシリーズ(10/15) »

音楽・ドイツ語」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く

コメントは記事投稿者が公開するまで表示されません。

(ウェブ上には掲載しません)

トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.f.cocolog-nifty.com/t/trackback/2003008/68149873

この記事へのトラックバック一覧です: SALON DE VIOLONCELLO vol.74(10/13):

« 新国立劇場 「ワルキューレ」(10/12) | トップページ | 都響 第816回 定期演奏会 Cシリーズ(10/15) »

ブログパーツ

  • by 無料ブログパーツ製作所
    [PR]