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2016年8月

2016年8月31日 (水)

Sommerferien vol.3

では出発。先日まではかなりの確率で雨マークが出ていたが、私はかなりの「晴れ女」なので、無事に駅まで到着。心配していた西武線の混雑も山手線の混雑も、それほどでもなく上野まで。

新幹線もかなりの過密スケジュールなので、それこそ「点と線」であっち側のホームはなかなか見えないのだが、それでも時々見えるのは上越北陸方面で、まぁ混雑してますこと!やはり金沢ぐらいが、新幹線で行くのにちょうどいい距離なのかもね。

郡山に昼前に着くので、そこで何か買って磐越西線で食事をしようと思ったら、愚息が「やめとけ」と言う。「フツーのローカル線だから落ち着かないと思う。」というのだ。そうなんだ~。ではどのみち朝食取らないで出るから、新幹線でご飯食べましょう・・・大宮を過ぎるころには食べ終わり、気がついたら寝ていて、新白河通過で覚醒。

そして郡山の磐越西線ホーム。なるほど、ローカル線ね。でもクロスシートだから乗りやすい。そしてかなり混んでいた。旅行客っぽい人多数。会津って人気あるのかしら?でもさ、愚息は「相当暑いぞ、覚悟して行けよ。」って言ったんだよね。だから季節としては、あまりよい時期じゃないと思うんだけどね。

そしたら、猪苗代でたくさん降りた。単線なので反対方向を待ってる人たちは、トレッキング風。そうか、五色沼や吾妻山に行くんだね。

(因みに、帰りの猪苗代では、お掃除道具を持った若者グループが、何名か乗ってきた。ボランティアかな。キャンプ場とかもあるしね。)

猪苗代湖が見えるかと思ったら見えない。少し離れたところにあるらしい。列車は青々と実田んぼの中を走るのだが、その中に時々白い畑がある。もちろん蕎麦の花ですね。会津は蕎麦どころとしても有名ですし。

そろそろ終点会津若松・・・えっ?一瞬だけど転車台と扇形庫が見えた。ずいぶん年季が入っている。もう使ってないのかな?まてっ!「SLばんえつ号」が走っているではないか。ならば転車台あるに決まってる。

(あとで関係者に聞いたらキハ40系の車庫としても。使われてるそうで、帰りにはそれも確かめました。でも、車庫なので一般人は立ち入り禁止。みなかみ駅のように、写真撮ったりはできないのでした。)

ホテルで荷物を預かってもらい、いよいよ初日の観光 飯森山付近  に向かいます。

本日はこれ↓。



Img_20160831_0002

申し訳ない。私はこれに共感できず。

2016年8月30日 (火)

Sommerferien vol.2

旅行に行く楽しみとして「計画を立てる」というものがある。時刻表を見ながら犯罪を企てる・・・のは松本清張の「点と線」ですが、このデジタルの時代、複数タブを駆使してあれやこれやと見比べ、スケジュールを考える。

便利な時代ですこと!

とにかく旅行はまず「宿」である。(宿→(遠征ならチケット)→交通手段→休暇申請が私の流れ。)ホテルの予約は早ければ早いほど、お得なプランを押さえることができる。キャンセル料が発生しない間は変更もできるし。

最寄り駅から近くて、コンビニも近ければそれで十分。できれば大浴場とか日帰り温泉が近くにあると嬉しいけれど、それは必須ではない。愚息は「会津若松はそれほど広い街ではないから、東山温泉にでも行けばいいじゃないか。」と言ったのだが、温泉宿には興味ないんだな。美味しい物は別に食べることにしてるし。

いつも世話になっているじゃらんであれこれと検索し、口コミなとも参考にして、コスパ抜群のホテルを見~つけたっ!

次は交通手段。駅ねっとで新幹線を決めようとしているときに、たまたま愚息が帰省していた。
「何時頃出るわけ?」
「平日だし、朝のラッyシュガ終わってからにするかな。歩くの大変だから馬場経由で上野発のルート。郡山なんてすぐだし。」
「あのさ、磐越西線の時刻表見てないだろ?」
「どういうこと?・・・げげっ!」

郡山から会津若松までは、磐越西線に乗るのだが、1時間に1本しかないっ!

のうのうと出発していたのでは、初日は到着するだけで終わってしまう。え~い、ままよっ!西武線では立ちん坊でも、新幹線は必ず座れるし、磐越も始発だから座れるだろう。

かくして、朝5時半に起きてキャリーをゴロゴロ転がすことに相成り候・・・でも大正解だったんだけどね。

最後は休暇申請だが、これは裏技を使った。

8月は中間決算であり、流通業は棚卸しが必須。この日は何があっても出勤しなければならない。私のカテゴリーは、いつも8月第2週の木曜日と決まっていたのだが、今年から「山の日」なる(一部的には)とても迷惑な休日ができたので、金曜日にずれた。

金曜日は公休日であるので、当然振休が発生するのだが、それを自分が旅行に行く日にして欲しいと手代に言う。その日は他にも何名かが有休申請をしていたが、振休は有休より優先されるため、はい、休暇OK。

そのために6連勤するんだから、文句は言わせん!

かくして旅行に出発できる条件は整ったので、いよいよ計画・・・なんてものは書く必要ないな。

明日からは会津でのあれやこれやを、書いていきます。

本日はこれ↓。



Img_20160830_0001


表現としてどうかと思うが「一種の麻薬的効果」があると思う。合唱団としてステージに立つ
と、どれだけ気分が高揚するのだろうかとか、演奏する側の充足感であるとか。

2016年8月29日 (月)

Sommerferien vol.1

夏の終わりに三連休をもらってプチ夏休み。今年は遠征が(N響や大野さんの地方公演追っかけを遠征と称す)なかったので、全くの一人旅~。

毎夏のN響地方公演の日程が、仕事の折り合いがつかないとわかって、ではこの夏はどうしようかと考えた。ここ数年のことではあるが、遠征と絡めて一人旅をするのが、かなりのリフレッシュになると気づいたので、遠征はなくても旅はには出よう!

それが簡単にできる家庭環境には、一応感謝してるよ・・・「一応」ってのは、そういうことにお伺いを立てるなんて、おかしいでしょうが。ま、この件については幾度となく書き散らしているので省略。

ではどこに行くか。申し訳ないけれど、やはり西日本は暑かろう。ブームに乗って長野?上田も松本も行ってるな。(これでも城好き。)善光寺だけでは一泊で十分だしな。弘前城とからめて金木はどうかしら?(太宰愛読者でもある。)・・・と計画を立て始めたのだが、ちと予算オーバー気味となった。五所川原だけでもよかったけれど、五所川原は遠い。行くだけで半日近くかかってしまう。もちろんそれでも金木や小泊に行けるならいいとは思ったんだけどさ。

そうだ、会津に行こう!

父の転勤で東北に暮らした9年近く、福島以外の名だたる観光地はすべて行ったかも知れない、東北四大祭りも見たしね。ところがなぜか福島だけは行ってなかった。そこを通り過ぎて那須高原には行ったんだけどね。

中通りにいる愚息に「親孝行する気はないのかぇ?」と聞いてみたら「休みがあわねーだろ?」と一蹴された。そりゃそうだ。私は「世の中働いているときに遊べる」のであるからして。

「何事にも先達は」の教えに倣い、仕事で会津によく行く愚息にあれこれと聞いて計画を立てて、ふと気づいた。

昨年は函館。今年は会津。では来年は京都か?(意味がわかる人は新撰組好き。)

2016年8月26日 (金)

夏休み終わり





会津若松の転車台を走る電車から無理やり撮影。今度はばんえつに乗りたいな。

二泊三日の会津旅行は、とても楽しいものでした。

ブログもまた書きます。

2016年8月25日 (木)

旅行中 その2




暑いと言えば暑いですが、空は秋の色。

2016年8月24日 (水)

旅行中




ホテルの窓から。

私は晴れ女なのであるhappy01happy01happy01

2016年8月23日 (火)

Ab morgen bin ich im urlaub .

「明日から休暇です」・・・いやそんなご大層なものではありませぬ。ちょいと一人旅をしてくるだけです。

オリンピックは日本人選手の大活躍で終わり、私も寝不足気味となりながらも、早朝に起きて生中継を見たりもしましたが、普通に仕事はしておりました。
世に言う「二八枯れ月」ではありますが、それほど巨大なGMSではないので、子供が遊びに来るにはもってこいなのと、ポケモンもお出ましになっているようで、とにかく走り回る子供でほとほと疲れました。

(店内を走って子供がケガをしたとします。応急手当はします。場合によっては救急車も手配します。しかしながらこちらに非がなければ、そこでお終いですが、ほとんどの親は治療費を請求します・・・当たり屋かよ・・・アンタノコドモノセイデコワレタジュウキドウシテクレルンダなんてこちらは言いませんけど?エスカレーターの停止ボタンを勝手に押すバカもおります。いきなりエスカレーター停まったらどうなると思います?「動く歩道」で上手に降りられないことあるでしょ?あれに高低差つくんだから、けが人出てもおかしくないでしょ?なのに「子供がこのボタン押したら停まっちゃたんですけど!」・・・罪の意識をちっとぐらい感じないのかよ・・・。)

その忙しさのさなか、「帰省宴会」と「利き酒ツアー」には行ってきまして、それはそれで楽しかったんですけれど、ここ数年、たまたまN響ツアーと重ねて一人旅をしており、それがかなりのリフレッシュになると気づいたんである。

前にも書いたことがあるが、一人旅は楽しい。気兼ねなく、勝手なスケジュールで勝手にことをすすめることができるし、時代が「女の一人旅」を奇異に見ることもなくなっているし。勝手なことができる相方としては、主人と姉がいるが、私の仕事の都合上予定が合わない。なのでその楽しみはあと10年ぐらい後に取っておいて、今は一人旅を楽しもうと思ってるんである。

生憎と初日は雨模様だけど、私は「なんとか晴れる」女なので、それこそなんとかなるだろう。

できれば、一日一枚ぐらい、写真アップしたいと思ってはおります。

さて本日はこれ↓。

Img_20160823_0001


ホールで一度だけ聴いた ことがある。色々と思い出すことはあれど、あの頃のマイシートはLAでして、竹島さんのハンマーを見たくて、みを乗り出してしまったのは、回りに迷惑だったと思う。ごめんなさい・・・っても、ほとんどの人が乗り出してたけどさ。

そして、このブログに書いてある「ショルティ/シカゴ」はどこに行ってしまったんだろう?デーベースにもないのよねぇ?

2016年8月15日 (月)

Du hast es gewaehlt .

 

「貴女がそれを選んだ。」・・・同僚なので du  を使いました。

丁稚の年金改定に伴い、それぞれが選択した契約に変更して半月たった。少し長い時間働くことになった丁稚は、公休日も減ったので、ちと疲れてはいるけれど、それは追々慣れていくはずだ。

自分の選択を「間違ったかな?」と思うことも多々あるだろうけれど、それなりに成果ある仕事ができるはずだし。

(え?先日まで扶養丁稚だったくせに、偉そうだって?だってワタクシ残業の日々でしたから、今の契約時間と大差なく働いてましたので・・・フン!)

そう、この上に書いた括弧内の事実が、扶養丁稚として継続することになった数名に、重くのしかかっているんである。

担当カテゴリーを決定するのは手代である。適性なども考慮するけれど、カテゴリーの大きさと勤務時間はかなり重要な与件で、今の手代配下を見るに、バランスよく担当配分されていると思うのだが。

自分の去就を選択する時に、自分はどういう働き方をしてきたか。それにはどのぐらいの作業量と時間を要し、それをこなすにはどういう契約が必要なのか。まずそれを考えなければならない。

契約が変わったから言って、今までの作業量に変化はない。悲しいかな、それが現実。

余裕のない同僚を見ていると心配になるけれど、選択は自己責任。社会人としての自分を優先するか。主婦としての自分を優先するか。その選択は決して間違いではないけれど、仕事は後者の選択にやさしくはない。そういうことだ。

本日はこれ↓。

Img_20160815_0004


   

何のかんのと。書きたいことはあるのだが、それはまた改めて。

2016年8月10日 (水)

Das Expeliment laeuft

 

「実験進行中」・・・4番に進むべきだろうが、3番について書きたいことが若干あったので、本日はインバル/hr などを聴きながら書いている次第。

まず最初に。

このブログを書いているクラウスにとって、大野和士という指揮者は「絶対神」ではあるけれど、それはその音楽であって、個々の演奏にあっては事故もあれば、第三者的にはムムム…もあるのだ。

それでも、私はあの御方の音楽を愛し、あの御方がどのように「作曲家」と対話しているかを、感じることが何よりも幸せなのだ。

2011年の夏。短いスパンで、マーラーの3番と2番を聴く経験をした。それは大野さんが振ったからなんだけどさ。

3番は京響だった。親しい演奏会仲間が京都にいて、情報もくれたし、チケットも取ってくれたのだった。私がマーラーを苦手としていることなど、とうに知っていたけれど、大野さんが振るならば当然聴きに来ると思ってくれる仲間って、なんてありがたいんだろう。

あのマラ3で演奏していた、さる低弦奏者が、こう呟いた。

「大野さんはマーラーとメールか電話のやりとりをしているに違いない。」

大野さんの音楽をこれほど的確に表現したツィートはないだろう。

ということで、このマーラーも、あの年のベスト3にランクインしたんである。

そして、この公演の前に予習していたCDが昨日のブログに貼ったインバル/N響。「フィルハーモニー」が有料機関誌だった頃、ちょいとした一文が掲載されて、その記念品として送られて来たかなり貴重なCD。

頑張って予習したっけな・・・。でも、あの頃はyoutube で聞き比べるようなことはしなくて、どんな曲か一応聴いておきましょう・・・程度でしたね。

色々と予習してからと考えたのは、あれから4年たって7番を聴くことになった時からで、そこにはそれこそマエストロ・インバルが大きく関係してくるけれど、それはまたの話。

本日はこれ↓。



(全曲ですのでお気をつけ下さい。)

2016年8月 8日 (月)

die Olympiade

「オリンピック」・・・ま、綴りを見ればわかりますな。

地球の裏側は時差12時間。であるからして、日本時間夜中から朝にかけて、競技が行われるわけで。

丁稚とは言え、これでも週5日朝の8時半から働いているので、リアルで中継を観るなど無理な話。かと言って、結果がわかっている録画も面白くはないんだな。

てなわけで、全く個人的に盛り上がらないクラウスであります。

日本選手の応援はしてるんだけどさ。

本日はこれ↓

Img_20160808_0002

このCDはどのようなものであるかとか、この曲にまつわる思い出であるとか、実は色々とあるんですが、とりあえずそれは明日かな。

・・・このCDは、予習として何回も何回も聴いたのだが、「サクサク」とは思わなかったけどね。

2016年8月 7日 (日)

Sohn und Eltern

 

「息子と両親」・・・なんだけど、der は必要ないんだろうか?よくわっかりませ~ん。

昨日のこと。主人が月曜日に日本で三番目に広い県に、出張に行くと言う。「何時に起きりゃいいんだ?」とブツブツ。そこにはたまに出張に行くので、いつもと同じだろうと思い、同行者の最寄り駅に何時に行けばいいのか聞いたところ、

“Nein, ich fahre allein mit meinem Auto.”

“Allein ? Du kannst im Haus unseres Sohnes zu bleiben,was ?“

広い県でありますので、近所とは言えませぬが、少なくとも東京よりは遙かに目的地に近いので、月曜日の朝がヒジョーの楽になる。

ところがオヤジは何を遠慮しているのか「悪いじゃないか」なととのたまう。何が悪いものか。親を一晩泊められないような生活をしているとすれば、それこそ問題ではないか。

かくして、母はとっとと愚息に電話をかける。・・・一発OK・・・ありがたい息子ではあるが、昨夜から今日にかけて、せっせと部屋の掃除をしたらしい。
そんなのは自業自得だ。

しかしつまんないよな。世の中、子供が地方勤務だったりすれば、様子を見がてら近くの観光に行ったりするのが普通で、ご子息がこの春仙台に転勤した丁稚仲間は、昨日から七夕である。

私もそういう生活をしたいものだが、愚息もかなり忙しい生活をしているし、そもそも私がそのための休みを作ろうと思っていないのだからしょうがない。

私と主人が元気でいれば、愚息とどっかに行く機会も、そのうちに訪れるだろうから、今は今として楽しんで毎日を送りますかね。

本日はこれ↓。



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何となく「名演」の雰囲気漂う演奏と思えたけれど、音源で聴く曲ではないような気もした。

2016年8月 5日 (金)

Auferstehung

(実は1番はもう一枚持っている。世界の某氏によるものなのだが、最近どうも演奏に対する考え方・・・偉そうに言うならば姿勢・・・に共感できずにいるためちょいと横においた。この実験が一回りしたら聴いてみるかも知れない。)

さて本日は2番であるが、ホールで聴いたことはそこそこにある。そして、2011年8月に これ以上のものはないという演奏に出会ったんである。

もちろん大野さんが振ったんであります。

(どんなに偏屈と言われようとも、「大野さんが振らなければマーラーは聴きに行かない」、それはこの実験後も変わらないとは思う。では、お前は今何をしているのか?だから実験です。そしてこのブログは実験ノートだぜ。)

あの年は良くも悪くも、日本中で(或いは世界中で)「祈り」が捧げられた。そのことに関してあれこれ述べるつもりはもうない。私には私にしかわからないことがあるのです。

それはともかく、当初の演目を変更してまで、大野さんが振った「復活」は私の心を揺さぶり、あの年のベスト3のトップを飾ってしまった。

(毎年、聴きに行った演奏会から、独断と偏見でベスト3を選んでいるのです。)

そんな「復活」、本日はこれ↓。


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2016年8月 4日 (木)

die Schicht

 

「交代制の勤務」・・・つまりはシフト勤務です。

ブログを書き始めたのが、今の職場に就職した頃なんで、仕事のあれこれも書き散らしてはいるが、今の職場は流通業でありならがら「公休日は固定シフト」であることが、何よりもありがたいと書いていると思う。

丁稚の世界はすなわち家庭の主婦の世界であり、「今日、ヒマ?」なんて一通のメールで、ホイホイと出かけられるものではないのだ。そして、私のように「追っかけている人は、最低でも5年先までのスケジュールが決まっている」なんて、とんでもない趣味を持っていたりすると、休みが固定というのは、実に予定が立てやすくなるのだ。

オープンして15年近く。10年目ぐらいまでは、丁稚一同、その固定休のおかげで、何とか頑張って働いてきたのだが。

流通は不況のまっただ中であり、丁稚がやめても補充などないわけで、そうなると残った丁稚が勤務時間のシフト変更をして、何とかしのいできたのがこの数年ほど。

そして、元締めは大企業であるがゆえに、やってきました、丁稚の年金改正。会社はなるべく丁稚の収入が減らないように考えてはくれたのだが、何せ最低賃金の高い東京都ゆえ、それなりの収入を維持したければ、扶養からはずれるしかなく、みんな熟慮の上で選択したはずだけどね。

扶養丁稚は週4日勤務でOKなのだが、社保丁稚は週5日勤務でなければならない。

今までほとんどが週4日であったので、勤務日を増やすことになったけれど、そこで手代との話し合いがあったわけで。手代とすれば、曜日もさることながら、人員不足のコマに新たに人をはめたい。当たり前のことだ。

かくして、何名かの丁稚が、公休は固定であるが、勤務時間が毎日違うということになり、ただいま体調を崩し中。

無理もない。火曜日に20時まで働き、家族の夕食の支度をして、片付けて、そんなことをしてればすぐに日付が変わってしまう。なのに翌日は朝の9時出勤・・・なんて生活は、よほど家族が理解あるか、自分に体力があるか、そうでなきゃやってられないだろう。

不肖クラウスのように(爆)。

確かにラッキーではあったのだ。成り行きで週5日勤務の扶養丁稚をしてたし、職場からは近いし、早出を仰せつかっても、全く平気であるし。なので、週5日、時間も全く固定で契約することができたからね。

家族は・・・もうこれは、こんないい加減な主婦でも、奥さんにしてくれてる主人がいるからでして、それは理解とかそういう次元ではなく、それが我が家なのでして。

体力に関しては、まぁ、じょうぶではある。色々と気をつけないといけない面はあるのだが、自覚はしてるしさ。大体が、退社後に演奏会に行けば、帰宅は22時はゆうに過ぎる。でも翌日勤務日なら、ちゃんと8時半には出勤してるしさ・・・そんな生活を、もう10年近くも続けてるんだよな。

あと半年ぐらいで、どれぐらい脱落するだろうか。いささか心配ではある。

・・・では、本日はこれ↓。



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感想は書かないつもりだったけれど、金管の迫力が凄い気がする( ・_・;)。

2016年8月 3日 (水)

das Experiment

 

「実験」。

In diesem monat habe ich kein Konzert. So ich denke, “O, lass mich hoere Mahler, was denn?”

実験というよりも苦行かも知れないのだが(^◇^;)。仕事は普通にあるので、ヒマをもてあましているわけではない。聴きたいCDはたくさん持っている。

それでも、コンサート皆無は精神的に全くよろしくない。その飢餓感は、宴会をしたり、ささやかな夏休みの計画を立てたりすることでは、満たされないものだし。

折しも、ツイッターに都響11月定期の情報が流れていて、4番の予習をしないとならんのぉと思ったこともあり、とりあえず、この一月は、誕生日が一日違いの作曲家と向き合ってみるかと愚考した次第。

好きになりたいとか、そういう思いは微塵もなく、むしろ対決してみっか?的なもので。

とりあえず順番通りに始めましょうか・・・ということで、本日はこれ↓。


Img_20160803_0001

(ジャケット写真のみでリンクはしてません\(__ ))。

感想なども書くつもりはないので悪しからず・・・何せ「実験」であるからして。






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