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2016年7月29日 (金)

Nur die Ausnahme ist Herr Ono.

「唯一の例外は大野さんです。」・・・と言うことで。

音楽会シーズンがバカンスに入る時期は、来季シーズンのチケ取り情報が入ってくる時期でもある。在京主要オケは、年間予定で決まっているのでその限りではないが、室内楽などは夏に決まったりするわけでして。

本日、銀座の某ホールからメルマガが届き、ふと思いついて年明けの予定を見た。

1月8日・1月9日。どちらも15時開演。有休も早退も不可能な曜日であるし、おそらくは振替申請も却下だろう。・・・多分、この企画はもう二度と聴けないってことだ。ま、しょうがない。「人様が遊んでいる時に働いてなんぼ」の仕事を生業にしているのだから。

他にも、色々とあるのだが、なぜか聴きたい演奏会が土日のマチネに集中している。日曜日はともかくとして、土曜日は早退申請をすることは可能であるけれど、最近は義父のところに行っているので、それは続けたいと思うのだ。

介護そのものに通っているわけではなく、義母の顔を見に行ってるようなものだが、義母の気持ちが明るくなるというか、とにかく主人と私が行くことで、家の中の空気が変わるので、色々とよろしい面があるのだ。

・・・ということで、土曜日はソワレも行けません。

日曜日のソワレはもちろん行けなくはないのだが、一週間でたった一日だけの、主人と出かける(買い物やら酒盛りやら)ことが可能な曜日である。私が出かけたとて、文句など言わない主人ではあるが、愚息も家を出てしまったし、二人で遊びたいとも思うわけ。

・・・な~んて書くと、演奏会通いが激減するみたいですが、さにあらず。平日の夜は完全にフリーであるし、職住接近をアピールして、都心での19時開演に間に合う契約はもぎとったので、そこんとこは今までと変わらない。

(「クラウスが出勤できないほどの天変地異があれば、店中誰も出勤できない」と言われている・・・いや、ほんとの話。)

しかしながら、何にでも例外はあり、それが本日のタイトル。

今までもそうだったけれど、改めて心に誓うものである。

大野さんはすべてに優先するということを。

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