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2016年6月26日 (日)

Dialogue #4(6/24)

休みのマチネに聴く真知亜さんの演奏は至福の時間だった。

演奏、斎藤真知亜氏、ピアノ、鷹羽弘晃氏。

趣向を凝らす真知亜様、あるふぁべーてぃしゅ に作曲家を選んでシリーズとなさり、今回はげーはーいーでございました。

「ヴァイオリンソナタ 第4番 『キャンプの集いの子供の日』(アイヴズ)」。楽しい。とにかく楽しい。イギリス館で聴いてみたいと思ったのだが、偶然にもその関係者様がお出でになっていて、全く同じことを考えたと知って嬉しくなった。ここにある「キャンプの集い」とはキリスト教会のキャンプであるので、賛美歌が引用されているけれど、第2楽章の最後が私には「主我を愛す」に聞こえるのだった。

もちろん、それは聞き違いかも知れないけれど、懐かしきかな、カード目当てで通っていたルーテル教会@神戸。聖歌隊にも入れてもらって、白いケープかけて、老人ホームに行って歌ったりもしたな。

「導音~ヴァイオリンとピアノのための~(権代敦彦)」(委嘱作品)。とても重い曲だった。あのとき も権代氏の曲は重かった。感性のみで演奏を聴く私にとって、門外漢である聖書の世界の投影は、そこの何か訴えかけるものはあればあるほどに重い。

とは言え、真知亜さんの演奏を聴き続けたいと思うのならば、その重さは避けて通れまい。また色々と勉強しましょう。

「ヴァイオリンソナタ 第1番&第6番(ヘンデル)」。ヴァイオリンを習えば必ず通る道がヘンデルらしい。コンクールのエピソードなどを交えながら演奏する真知亜さんは、やはり楽しそうで懐かしそうで、そしてピアノの鷹羽氏はもっと楽しそうで。

来年は よっとかーえる。

どんな素敵なプログラミングなのかな。

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