2017年6月
        1 2 3
4 5 6 7 8 9 10
11 12 13 14 15 16 17
18 19 20 21 22 23 24
25 26 27 28 29 30  
無料ブログはココログ

« Das Musik von Regen. | トップページ | 都響 定期演奏会 A・ Bシリーズ(6/8・6/9) »

2016年6月 8日 (水)

Bruce Forman

ブルース・フォアマン。アメリカ人のジャズ・ギタリスト。

いつ頃閉店してしまったのかは知らないけれど、上野に「イトウ」というジャズ喫茶があった。そこをよく知る人に連れて行ってもらったのだが、大学生の頃は明大前のジャズ喫茶に通っていたので、別に恐れることもなかった。

(結婚するまでは下北沢の近くに住んでいたので「マサコ」にはしばしば行った。駿河台校舎になってからは「ナル」、新宿では「DIG」「DUG」。主人は高校時代に吉祥寺の「ファンキー」によく通っていたらしい。京都の「しあんくれる」は、「二十歳の原典」が一時期愛読書でもあったので、一度でいいから行ってみたかったのだが、竹馬の友が「立ちゃん」だったので遊びに行って連れてってもらい、何とまぁ「Scratch」のB面がかかったのには感激したものだった。そうそう、下北沢と言えば、「タンノイ」という喫茶店もあって、老後の楽しみに名曲喫茶をやってるって感じだった。そこにもよく行ったけど、タンノイで聴くチャイ子はいい音だったっけ。)

その「イトウ」で流れていたのが、ブルース・フォアマンの「リヴァー・ジャーニー」。よその人のブログを引用するのはどうなんだろうとは思うけれど、ソーシャル・ボタンをつけておられるのでだいじょうぶかな。こんな感じ のLPでして、楽しいことこのうえもない。

でも、一般的な名盤の地位は獲得しなかったんかな。CD化されなかったんである。そうなると頼みの綱は youtube だけど、そこにも落ちてない。となると無性に聴きたくなるわけで。プレーヤーはあるけれど、アンプがおしゃかとなり、愚息にアンプを作ってはもらったけれど、ノーパソ経由で動くのでいささかめんどくさい。

けれど、他のLPもどんどん聴きたくなる。そこで、新聞の日曜版などによく出ている「マルチプレーヤー」を超・お安い価格にて購入。この機械の主たる機能は、アナログを簡単にデジタル化することなので、内蔵スピーカー音なんて貧弱なんであるが、ありがたいことに外部出力端子がついている。

ならばことは簡単。家中に転がっているスピーカーのどれかを接続すればよろしい。

赤白ケーブルがないことに気づいたけれど、不肖クラウスかなりのゲーヲタであるので、赤白黄ケーブルもそれこそ家中に転がっているわけで、それで代用。

かくして、そこそこの音で、何十年かぶりに、ブルース・フォアマンを聴くことができました。

やっぱりいいわぁ。

« Das Musik von Regen. | トップページ | 都響 定期演奏会 A・ Bシリーズ(6/8・6/9) »

音楽・ドイツ語」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く

コメントは記事投稿者が公開するまで表示されません。

(ウェブ上には掲載しません)

トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.f.cocolog-nifty.com/t/trackback/2003008/65900490

この記事へのトラックバック一覧です: Bruce Forman:

« Das Musik von Regen. | トップページ | 都響 定期演奏会 A・ Bシリーズ(6/8・6/9) »

ブログパーツ

  • by 無料ブログパーツ製作所
    [PR]