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2016年4月 8日 (金)

東京春祭 マラソン・コンサート vol.6(4/3)

「Variations(変奏)-変容する音楽」。

詳細はこちらに 。今年も仕事の都合にてⅣ部とⅤ部を聴きに行った。

昨年は出演者にウホホ~ィでありまして、それで初めてチケットを買ったのだが、小宮正安氏の「解説」にも惚れてしまって(私の好きなタイプの語り方をしてくださるので)、何も決まっていない間にチケゲット・・・もとい、「変奏」だけは決まっていたか。だったら迷う必要などなかったのだ。

「変奏曲」は大好きなのである。

ベートーヴェンの「エコセーズ」。ピアノを習ったことがあれば、まぁ、弾くと思う。でもそれなりに演奏しやすいので、低年齢で演奏してしまうから、曲の構成なんて意識しないだろう。私だって何も考えずに演奏してましたので。軽やかに、楽しそうに演奏する岡田氏を眺めながら、ピアノばかり弾いてた頃を思い出していた。

そんな思いで始まり、西江王子を鑑賞しつつ、高田氏の「惚れてまうがなドヤ顔」の演奏にノックアウトされつつ、あぁ、上野の小ホールって、なんていい響きなんだろうと改めて思うのだった。

私は素晴らしい「耳」を持っているわけではない。演奏を技術的に評価するだけの素地もない。100%感性の聴衆でしかない。でも、好きな響きはあり、それは私に心地よさをもたらしてくれる。

その心地よさを追い求めて、また演奏会に通おうと思うのだった。

(上野文化会館 小ホール A列24番)

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