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2015年10月17日 (土)

N響Bプロ(10/14)

(本日それほどよろしいことを書かないのでコメント・トラバございませぬ。)

頑張ればよいというものでもなく、煽るのもよろしくない。この4月の都響の時、私はどうだっただろうか。ふむ、ちと性質が違うかも。大野さんびいきになるのは否めないが、都響の場合は、それなりに長いつきあいがあって、そうなるのがもはや当たり前だった感もあり、もちろん多大なる期待を持って新たなスタートを切りはしたのだが、「だったらもっとできるだろう」的な批評が多々見られたことも事実だ。

演奏側の力量を問うものではなく、例えばマーラーでは、インバル・チクルスが終わったばかりであり、それを敢えて就任記念に持ってきたのだから、それなりの意義を示して欲しかったとか(演奏を比べるに決まっているのだから)、この就任記念で明確な方向性を示して欲しかったとか、そんな感覚だろうか。

新しいトップに期待するのは大いに結構なことであるし、それを応援することもかまわないとは思うが、冷静さは必要だろう。

その冷静さを保っていたのは、二人のソリストで、それがひ弱に聞こえた聴衆もいたかも知れないが、あれでよかったんじゃないの?

まだこれからのはずだ。これが完成型であっていいはずはない。

詳細はこちら を参照してくださいませ。

先月もそうだったけれど、聴衆があまりにもお祭り騒ぎをしてやしないか。何か違う。どこか違う。今シーズンが始まってから、何かモヤモヤしてる私がいる。

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