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2015年9月13日 (日)

Ich war mit meinen Mann zum Konzert gehen.(9/12)

「夫とコンサートに行ってきました」・・・わざわざ書くことか?であるのだ。ジャンルがクラシックであったので。

主人はクラシック音楽が嫌いではない。ホールの雰囲気が嫌いなだけである(そうな)。それが何でまた一緒に行くことになったのかと言えば、演奏者に同級生がおりました故。

演奏者はすべてプロではあるが、企画はアマチュアという、ちとユニークなコンサートだったので、直接的なことは書かないが、ステージ進行にモタモタ感もなく、ステマネのお仕事に時間がかかってしまっているときの事務方のフォローなど、私よりはるかにお姉様っぽい皆様だったのに、大したものでした。

三部構成のステージは、最初が弦。ヴァイオリンに関しては「私は聴きすぎている」のだ。比べるとかそういうことではなく「ここまで上らないとだめです」的な、100%感性ではあるが耳が肥えている自分がいる。でも、ピアニストとの相性がとてもよかったし、動と静も持ち合わせていると感じた。数年後に、きっとどこかで聴く機会があるだろう。

第二部は日本の歌。みなさま、ディクションが素晴らしいことに驚いた。何を歌っているのかわからないなんてない。それでいて、言葉だけで音がのっていないわけでもなく。

「月の沙漠」は美しく、そして、懐かしかった。この時代 は私の宝物のようなものだから。還暦同窓会には必ず行くぞ!

第三部は「みなさまの十八番」ということで、やはり声楽の方はオペラ歌手なんだな。スピントとリリックの間的だったので、ラウレッタも蝶々さんも素敵だった(・・・でも、さすがに「かわいい坊や」でとどめておられましたが)。ハンナは日本語で歌っておられましたが、やはりディクションがいいわぁ~。エスカミーリョが主人の同級生だったんですが、かっこよかったですわ(^.^)。

あら探しをする必要もない。温かな目で見守る必要もない。出演者も聴衆も、素のままというと表現がおかしいが、とてもいごこちのよいコンサートだった。

またの機会がありますように。

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