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2015年9月13日 (日)

N響Cプロ(9/11)

「NHK交響楽団」であるからして、NHKホールで定期をするのは当然であり、それに文句を言うのはお門違いであろうが、あの界隈の喧噪は何とかならないものか。今宵は金曜日なのでまだしも、Cプロ二日目&Aプロは悲惨。せめて余韻に浸れるだけの空間が欲しい。

指揮、広上淳一氏、ピアノ、ニコライ・ルガンスキー氏。

「ピアノ協奏曲 第3番(ラフマニノフ)」。指揮者にもピアニストにも全く罪はない。もちろんオケもしかり。でも無理無理。大野さんと小山さんで2回も聴いてしまっているし、その2回目は今年の4月。頭の中のスイッチ切り替わらず。申し訳ない。

11月に和音様でもラフ3を聴くことになっているから、それまでに何とかしようとは思うんだけど、果たしてどうなることやら・・・いや、和音様だからだいじょうぶでしょう。

「交響曲 第8番(ドヴォルザーク)」。お目当てはこちらだったわけでして。いつも通りに3階のサイドにいたのだが、ちと事情があり、休憩中に自由席に移動。正しい選択だったと思う。11月は普通に自由席で後半だけ聴きに来ようかと思案中。

オーソドックスであるようで、どこかしら独特なドヴォルザーク。3楽章は細すぎるのではないかと思えるほどに繊細だったけれど、それでも芯は太かったと思う。

ただ。

私の好みとしては。

第4楽章の入りは重かった。華やかではあったけれど、でも重かった。多分どこかでスイッチが入るのだろうとは思い、その通りであったけれど、最初に肩すかしをくらった感があったため、自分の中で不完全燃焼で終わってしまった。

素晴らしい演奏だったのに、変な拘りで楽しめなかった自分が嫌だなぁ…と反省しつつも、でも好きだからこそ、聴きたい演奏ってのもあるだろうと考え候。

(NHKホール 3階L4列16番)

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