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2015年6月26日 (金)

Dialogue #2(6/24)

ヴァイオリン、斎藤真知亜氏、ピアノ、鷹羽弘秋氏。

「ヴァイオリン・ソナタ(エックレス)」
「ヴァイオリン・ソナタ(ドビュッシー)」
「ヴァイオリン・ソナタ(フランク)」

あらあらまぁまぁ ・・・って、後出しはどっちだー(笑)?

いきなり余談になるのだが、トークの中で、真知亜さんが「天国に行かれた」という言葉を使った。そのお名前で推測される通り、クリスチャンでありますので(12使徒の聖マチア使徒かな?)、その言葉には重みがあると言うか、私のようなものは、軽々しく「天国」などと口にしてはいかんのではないかと思うのだった。

同様に、洋服のアクセサリーにクロスペンダントが付いているものがあって、私も持っているんだけれど、真知亜さんの演奏会にそれを着けていくのは、躊躇われる。誰かにとって特別なものを「おもちゃ的に」遇してはいかんと思うのだ・・・って、じゃぁ、お前がネタバッグにしてる、あのばよりんトートはなんだ?

閑話休題!

真知亜さんの演奏を、あれこれと綴るほどに、リサイタルに通い詰めてはいないので、どういう言葉で表現すればよいのかと、しばし考えあぐむ。N響1st次席なので、語弊のある言い方にはなるが、室内楽においてとても秀でた方だと、いつも思う。

合わせるメンバーで自在に変わるようで、実は変わらない。ここぞというところで、しっかりと決めることができる。それがプロなんでしょうけれど、すべてのプロがそういうことではないだろう。

常に自分がある人もいれば、カメレオンじゃないけれど、しっかりと同化してしまう人もいる。そこに優劣はない。その結果としてその人の音楽がそこにあればいいのだから。

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