2017年9月
          1 2
3 4 5 6 7 8 9
10 11 12 13 14 15 16
17 18 19 20 21 22 23
24 25 26 27 28 29 30
無料ブログはココログ

« N響Aプロ(5/9) | トップページ | N響メンバーによる弦楽四重奏 ~ 今宵は とことん CLASSIC ! ~(5/15) »

2015年5月15日 (金)

都響 第788回 定期演奏会 Aシリーズ(5/13)

上野の公園口を出てそのまま交差点を渡ると、正面が楽屋口。その壁添いを歩く方が混雑が少ないだけで、他意はない。

(入り待ちはしないので。)

だから、ただ歩いていたら、うわぁ~っ!マエストロが~っ!あまりにも突然のことで、相当びっくりした表情をしたのが功を奏したか(^◇^;)、にっこりと微笑んでくれた。もはや外国人に驚く時代でもないから、あの場所であんなに驚けば、聴きに来たのだとわかってくれたのだろうと、勝手に好意的に解釈して、ちっさな声で “Hallo” などと言っちゃったりして。

指揮、ベルトラン・ド・ビリー氏。

「交響曲 第2番《ル・ドゥーブル》 (デュティユー)」。チェロコンを聴いたとき の印象がかなり強かったので、かなり期待していったのですが、少々難解でした。でも、それがつまらないわけではなく、いつもの「ゲンオンの世界」に入って、思索モード。

多分、席もよくなかったかな。1階のサイドで、通常ならそれほど悪い席ではないんですけれど、特殊な編成の曲を聴く時、正面であるか否かは、大きな違いを持つと思う。

「交響曲 第2番(ブラームス)」。明確な意志を持ったマエストロでしたが、最初のうちは、その意志とオケにズレがあるように感じられた。リハもやってるのだから、初見演奏ではないけどさ、「本当にそうやって進んでいいんですか?」のような雰囲気。

いや、それは私の感性なのかも知れない。ブラ2大好きで、相当聴いてるから、あれやこれやと感じることありまして。

低弦の厚みと金管の華やかさが際だつ、そんな演奏だったけれど、マエストロはむやみに熱くなることもなく、かといって、シニカルに冷静でもなく、柔らかく、淡々としておられました。

« N響Aプロ(5/9) | トップページ | N響メンバーによる弦楽四重奏 ~ 今宵は とことん CLASSIC ! ~(5/15) »

音楽・ドイツ語」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く

コメントは記事投稿者が公開するまで表示されません。

(ウェブ上には掲載しません)

トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.f.cocolog-nifty.com/t/trackback/2003008/60004195

この記事へのトラックバック一覧です: 都響 第788回 定期演奏会 Aシリーズ(5/13):

« N響Aプロ(5/9) | トップページ | N響メンバーによる弦楽四重奏 ~ 今宵は とことん CLASSIC ! ~(5/15) »

ブログパーツ

  • by 無料ブログパーツ製作所
    [PR]