2017年6月
        1 2 3
4 5 6 7 8 9 10
11 12 13 14 15 16 17
18 19 20 21 22 23 24
25 26 27 28 29 30  
無料ブログはココログ

« Der Grund aendert sich nicht. | トップページ | SALON DE VIOLNCELLO VOL.60(5/1) »

2015年4月30日 (木)

ARCUS 第8回演奏会 ~ 協奏的バッハ ~(4/29)

悪口を書いたりする予定はないのですが、とりあえず、詳細はここ 見てください。

アルクスのホームグラウンドは、フィリアホール。青葉台という駅は最寄り。この青葉台、地図で検索してみるとなかなか微妙な場所にある。高級ちっくな田園都市線沿線でありながら、ニコタマの川向こうなので、都心からは今ひとつ遠いように思われ、近くを走るJR横浜線の認知度も、低いのよねぇ。

てなわけで、「せっかくいいホールなのに、あまり知られていない」とは、某ヴァイオリニスト様の嘆きでありますが、柔らかな響きの、気持ちのよいホールです。

本日のお品書きは、ほぼ弦楽合奏でしたので、ホールの真ん中あたりで聴くのが、まっとうなる聴衆の姿であったと思いますが、いつものノリで最前列で聴いてしまって、あぁ、やっぱりバッハと対峙するのは大変だと痛感。

「ゴルトベルク」の弦楽合奏版を聴いていると、カイザーリンク伯爵になってしまいそうでしたねぇ・・・何でだろ?トリオ版は、実に楽しく聴けたんですが・・・音が厚くなって、包まれ感があるからかしらね?

アルクスの歴史は、演奏家さんの歴史でもあって、若い演奏家さんの成長・・・なんて言ったら失礼かもしれないけれど、でも、そうなんですね。一回りも、二回りも、大きくなるその様を、演奏で感じることができるのは、楽しいことです。

でも、アルクスには変わらぬものもあって、それは松田さんですね。

そこに松田さんがいるから、それだけで安心できる。アルクスの時に、つねにそれを感じる。

不思議なものです。

« Der Grund aendert sich nicht. | トップページ | SALON DE VIOLNCELLO VOL.60(5/1) »

音楽・ドイツ語」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く

コメントは記事投稿者が公開するまで表示されません。

(ウェブ上には掲載しません)

トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.f.cocolog-nifty.com/t/trackback/2003008/59828712

この記事へのトラックバック一覧です: ARCUS 第8回演奏会 ~ 協奏的バッハ ~(4/29):

« Der Grund aendert sich nicht. | トップページ | SALON DE VIOLNCELLO VOL.60(5/1) »

ブログパーツ

  • by 無料ブログパーツ製作所
    [PR]