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2015年4月23日 (木)

N響 Bプロ(4/22)

指揮、ミヒャエル・ザンデルリング氏、ピアノ、ベルトラン・シャマユ氏。

「ピアノ協奏曲(シューマン)」
「交響曲 第4番『ロマンティック』(ブルックナー)」

前半、某氏が曲降りだったので、指揮者をマジマジと眺めながら聴いてしまった。手足の長い指揮者で、しかも柳が揺れるようなしなやかな動き。その動きで、オケを包んでいるかのような指揮だったけれど、何と表現すればいいんだろう。

私の感覚では、あの動きからあの音はでないのではないかと、感じたんですね。

時々ありますよ。マエストロの意図する音楽とは、違うんじゃないの?みたいなの。そんな時に、オケの底力やコンマスの底力が見えることもあるし、そうじゃないこともある。

何となく意思疎通ができてなくても、そこにマエストロの音楽を感じられるのは、私は大野さんの時だけなので、少々混乱して協奏曲は終わった。

そしてブルックナー。ハース版に指揮者が独自に手を入れていると、プログラムにあった。ブルックナーは初心者なので、版の違いなど全くわかりませんが、でも、何となく違う。先月、都響定期で聴いてきたばかりで(マエストロ・インバル)、あの時の、圧巻なる金管とはかなり違う。

しかしながら。

演奏としては、完成度が高かったような気もするのよね。

何か、どこかすっきりとしないんだわ。

・・・ま、そんなこともありますわね。

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