2017年10月
1 2 3 4 5 6 7
8 9 10 11 12 13 14
15 16 17 18 19 20 21
22 23 24 25 26 27 28
29 30 31        
無料ブログはココログ

« 東京・春・音楽祭「N響メンバーによる室内楽」(3/14) | トップページ | 都響 第784回 定期演奏会Aシリーズ(3/18) »

2015年3月18日 (水)

旅するヴァイオリン vol.48 ~ バッハ無伴奏ヴァイオリンの世界 ~ (3/17)

「音楽の父」バッハは3月21日が誕生日・・・だからではなく、演奏家として折に触れ、バッハの無伴奏を演奏していきたい、多分そういう思いでいらっしゃると思う。

ヴァイオリン、白井篤氏。

「無伴奏ヴァイオリンのためのソナタ 第1番」
「無伴奏ヴァイオリンのためのパルティータ 第3番」
「無伴奏ヴァイオリンのためのパルティータ 第2番」

白井さんの演奏でこの曲を聴くのは初めてではないけれど、冒頭にも書いた「折に触れ」。それは聴く方も同様で、バッハを聴くということは「対峙」であって、何か特別な気持ちになる。

(それを一番前で聴くのだから、大したものだ(もちろん呆れ)>自分)

このコンサートでは、白井さんが曲や作曲家について、色々と解説してくださるのですが(それがこのコンサートの魅力でもあるんです)、今回、シャコンヌに現れるオスティナート・バス(でいいんかな?)を、演奏つきで教えてくれて、何だか、違った思いでシャコンヌを聴くことができた。

ほんの些細なことだし、ヴァイオリンを演奏する人には、何が?かも知れないけれど、をを、そこがそうなのか!・・・みたいな驚きが私は好きだ。

“Haben Sie Bach gern ? ”
“Ja. besonders die Sonaten und Partiten fuer Violine solo. ”

などとは、とても言えませんけれど、でも、緊張しながらも楽しんで聴けるぐらいには、なりたいと思う。

« 東京・春・音楽祭「N響メンバーによる室内楽」(3/14) | トップページ | 都響 第784回 定期演奏会Aシリーズ(3/18) »

音楽・ドイツ語」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く

コメントは記事投稿者が公開するまで表示されません。

(ウェブ上には掲載しません)

トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.f.cocolog-nifty.com/t/trackback/2003008/59312444

この記事へのトラックバック一覧です: 旅するヴァイオリン vol.48 ~ バッハ無伴奏ヴァイオリンの世界 ~ (3/17):

« 東京・春・音楽祭「N響メンバーによる室内楽」(3/14) | トップページ | 都響 第784回 定期演奏会Aシリーズ(3/18) »

ブログパーツ

  • by 無料ブログパーツ製作所
    [PR]