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2015年3月12日 (木)

65 TWILIGHT CONCERT(3/11)

(開演前のロビーで、ちょっとした諍いがあった・・・私は傍観者でしたけれど。原因はスタッフにある。最初に来た人に「こうやってお待ち下さい」と告げただけでは、そのまま時間が経てば、後から来た人にはそんなことわからない。開場時間近くに来て、当然入口に並ぶでしょうが。ロビーという特殊な空間だとしても、順番がわかるようにすべきでしょう。・・・旧い本店でやってた時には、聴きに来た人は歩道に並ぶしかなかったので、ちゃんと係員も立っていて「ここから一列にお並び下さい」の案内もあった。・・・でもね、私の本心はと言えば、どうしても望む席で聴きたければ、そこにソファがあったとしても、立って並んでいます。無料コンサートでキィキィ言われてもねぇ?金払って自由席だって世の中あるし、それに並んだことも数知れずだもん。)

「ロイスダール弦楽四重奏団~オランダの名門カルテットを迎えて」でございました。

お品書きは、

「弦楽四重奏曲 第13番より 第5楽章『カヴァティーナ』(ベートーヴェン)」
「弦楽四重奏曲 第4番 (ベートーヴェン)」
「弦楽四重奏曲 第12番 「アメリカ」(ドヴォルザーク)」

でございました。

「カヴァティーナ」の演奏の前に、演奏者が「・・・ですので拍手はお控え下さい」と言った。ネットでプログラムを見たときに、当然そういうことだろうとは思っていたので、まぁ、それはそういうことながら。

あの日ではなくて この日 のことを思い出していた。アンコールでこの楽章を演奏する前に「演奏会など開いてもよいものかと悩みましたが」と仰った人は「よいものか」どころではなく「演奏会どころではない」という思いだっただろうに、客席にいる私たちに深く感謝して、共にお祈り下さいと楽器を構えたのだった。

でも、それでも、それはそれ。これはこれ。

私には私だけにしかわからない「あの時」があるから、それについてはもう二度と触れないつもりだ。

・・・と、心の整理をつけて4番と「アメリカ」を聴いたんですけれど。

昨日、津田沼でこっちの御方を聴いてきたばかりなんだもん。

上手下手でもなく、好き嫌いでもなく。ただただ、私が聴きたい人は誰でしょう?の世界でした。一昨年、このコンサートでゲヴァントハウスSQが演奏して、その音にうっとりしたけれど、「ひばり」だったため、結局は白井さんの演奏が恋しくなったのと同じだわ。

このコンサートは、通常は一ヶ月ぐらいオンデマンド配信をするけれど、多分、著作権の関係かな、このSQの配信はない。もう少し聴いてみたかった・・・って、だったら演奏会に行きなさいですね。

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