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2014年11月26日 (水)

Jakob Ludwig Felix Mendelssohn Bartholdy

都響の今月定期の感想を書く予定だったけれど、三連休の仕事の忙しさに紛れ、おまけに愚息が突然帰省してきたので、宴会に追われ、Ich habe die Zeit verpasst .

でも、あれこれと思うこともあったので、適当に書いてみよう。

タイトルがなぜこうなのかと言えば、メインがメンデルスゾーンの「宗教改革」だったからです。メンデルスゾーンは天才であり、寡作でもなかったけれど、なぜか演奏される曲に偏りがあるような気がする。

(ありていに言えば O,auch, Violinkonzert von seiner ? ・・・である。私のハイフェッツ狂は、常軌を逸しているところもあるので、それと比べてしまうのもよろしくないですな。)

メンデルスゾーンの交響曲は6曲でしたかね?「イタリア」「スコットランド」に比べて、「宗教改革」は演奏頻度が少ないかも知れませんが、私、案外と好きだな~。

この御方は裕福なユダヤ人家庭に生まれまして、まぁ、その時代(もしかして今も?)の財界は、このみなさまたちに拠るところ大だったわけですけれど、それによって、迫害を受けたこともあったわけですよ。

でもね。私は彼の音楽を聴くときに、いつも感じるんだよね。「幸せという名の守護天使」を。もちろん、それはこちらの勝手な感性なんですけれどね。何となく、輝かしい色があるんだわ。

だから協奏曲に辟易していたとしても、嫌いにはなれない。現実社会でもあるのよね、そういうの。なぜか、嫌いになれない、なぜか、憎まれない。

でも、私はそれに不快感は感じない。だって、そういうのが人徳ってもんじゃないの?

ホールは芸劇。AをBに振り替えたため、やむなく行く羽目に。

「大野さんがお出ましにでもならなければ、ごめんこうむりたい気分。」・・・などとエラソーに宣言したのが2013年の3月。本当に行ってなかったんですが、ホールも改修されてからの時間がたてば響きも変わる・・・とは思えなかったなぁ。

パイプオルガンの前にあったのは、反響板なんだろうか?よくわかんない。

私の耳がおかしいのかも知れないから、これ以上は書かないけれど、でも、他のホールに比べてフワフワする感じは確かだと思う。

そもそもマエストロ・ホグウッドが振るはずだった定期。だったらどんな感じになったんだろう?そして、サー・ロジャーだったら?

ふとそんなことを考えたりして。

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