2017年10月
1 2 3 4 5 6 7
8 9 10 11 12 13 14
15 16 17 18 19 20 21
22 23 24 25 26 27 28
29 30 31        
無料ブログはココログ

« 第24回 Concert For Smiles(10/28) | トップページ | 大野和士の オペラ・レクチャーコンサート(11/4) »

2014年10月31日 (金)

N響 Bプロ(10/29)

(溜池山王のマイシート。都響とN響は、ほぼ同じ場所。ヴィオラ首席の鈴木学さんが登場して、あぁ、今日は鈴木さんなのね・・・ちょい待ちっ!今日はN響だよっ!・・・と、驚くのがいささか遅かった(^◇^;)。)

諸々の事情で、後半のみ感想を書く。

指揮、下野竜也氏。

「交響曲 第6番(ドヴォルザーク)」。

この曲を定期で聴いたことがないような気がしていたんだけれど、今宵の連れが、過去の定期の記憶力抜群で、マエストロ・エリュシカで演奏したと教えてくれた。帰宅して過去ブログを読んだら、私もその定期を聴いていた(^◇^;)。

そして、その時に何を書いていたかと言うと、

第3楽章のスケルツォがいかにもいかにもで、大満足したのだが、全体を通して何だかブラームスを聴いているような感覚になっていた。この曲も初めてだったので、無意識に何かと比べてしまったのかと思っていたが、帰宅してプログラムを読んだら、どうやら周知のことらしい。

ふむ・・・。

今回はそうは感じなかったけれど、でも、よくよく、考えれば、第1楽章冒頭の広がり(音そのものではなくて、音に想起された空間の広がり)は、ブラームスっぽいよね。ホルンの使われ方とかさ。

ホールも良かったし、オケもしっかりと鳴らすことができたからかな、あぁ、やっぱりドヴォルザークはいいねぇ。

やっぱさ、オケだって「こういう風に演奏したい」って意志があるのよね。

« 第24回 Concert For Smiles(10/28) | トップページ | 大野和士の オペラ・レクチャーコンサート(11/4) »

音楽・ドイツ語」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く

コメントは記事投稿者が公開するまで表示されません。

(ウェブ上には掲載しません)

トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.f.cocolog-nifty.com/t/trackback/2003008/57841547

この記事へのトラックバック一覧です: N響 Bプロ(10/29):

« 第24回 Concert For Smiles(10/28) | トップページ | 大野和士の オペラ・レクチャーコンサート(11/4) »

ブログパーツ

  • by 無料ブログパーツ製作所
    [PR]