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2014年5月23日 (金)

コンポージアム 2014 ~ ペーテル・エトヴェシュの音楽 ~(5/22)

指揮、ペーテル・エトヴェシュ 氏。パーカッション、マルティン・グルービンガー 氏。演奏、NHK交響楽団。

「メロディーエン(リゲティ)」
「スピーキング・ドラム
〜パーカッションとオーケストラのための4つの詩[日本初演](エトヴェシュ)」
「サンフランシスコ・ポリフォニー(リゲティ)」
「鷲は音もなく大空を舞い
[日本初演](エトヴェシュ)」 
「ゼロ・ポインツ
[日本初演](エトヴェシュ)」

2007年
、「日本初演」なるものを聴きたくて、初めてこの演奏会に行った。メインは西村朗氏の作品だったけれど、見事にハマった。現代音楽を好きになるきっかけになった演奏会ですね。

その後、様々な機会を得て、ゲンオンを聴いているけれど、よほどのことがない限り、私の聴き方は変わらない。ゲンオンは音の本質であって、心の投影。聴いているその時の心であったり、音楽にインスパイアされた過去の心であったりするけれど、音楽は思索と共にあり、そして、音符は言霊となって私の周りに飛ぶ。

ある意味、ヒジョーに快感である。

とは言え、だんだんに演奏家さんと話をする機会も増えたりすると、「ステージの上では何が起こっているのか」、なんてのが伝わってくることもあって、ハードなんでしょうな…と、思ったりもしてね。

ここんとこ、仕事はまぁまぁ順調で(フィジカルにはキッツイけれどね)、ことさらに何かを欲しているわけじゃないけれど、人間には「思索」が必要だと思うし、たまたまではあるけれど、私にはゲンオンがその手伝いをしてくれるので、こういう演奏会はいわば必需品だろうか。

素晴らしきパーカショニスト、グルーピンガー氏のパフォーマンスも堪能できたし、貴重な「ゲンオン好きなおともだち」とも会えたし、実にすっきりとした思いで、ホールを後にすることができた。

・・・演奏の皆様には、お疲れさまでした~♪

 

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