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2014年4月24日 (木)

Ab jetzt gehe ich ins Konzert.

「今から演奏会に行きます。」・・・目的地ではないので、gehen  でいいのよね(^.^)。

拍手のことやら咳のことやら、某所に書き散らしてたら、まぁ色々とあってさ、楽章間も演奏だと思う私は、少数派(というか、それは間違いだと指摘して来る人が多かった)らしいのね。ま、そんなこんなで、何かを発信することは、めんどいね・・・などと思ったりもしましたが。

性懲りもなく、「ブラボー」の話。

「素晴らしいと思ったなら、どこで感情を表そうと自由である」という考え方には、異論を唱える人の方が多いらしく、それは、最近の演奏会で「指揮者がタクトを下ろすまで云々」とアナウンスされることで想像がつく。拍手したくなる気持ちはわかるけどね、私は、そういう時には、小さくガッツポーズをしてるけど、もしかしたら、周りの人はウザイと思ってるかしら?

どうやらアナウンスが功を奏しているらしく、フラ拍手は少なくなったけれど、そこで「ブラボー」の話。

フラブラも減っては来てるんだけれど、「言い方」が気になるわけ。私が定期会員になってる、某オケの某日程に、間髪おかずに「ブラボッ」とやる♂がいるんですけれど、毎度のことながらイラッとする。

Du bist nicht der vertreter von Alles !

そんな感じの口調なんだもんな。も少し言い方変えてくれないかしら?

後は、やたら叫ぶのも、度が過ぎるとなにやら恐ろしい時もある。ビートルズがツアーをしてた頃、若い女の子たちは、金切り声で叫んでいて、曲なんぞ聞いていなかったけれど、それは「自己表現であってヒステリーではなかった」らしい。でも、メンバーはそんなコンサートに嫌気がさしていたことも事実でね、ブラボーを叫び続ける人も、感動を自己表現しているのかも知れないけれど、やはり限度はあるだろう。

ほんでもって、何が問題なのかと言えば、「ブラボーは外国語である」ってかな?他所の言葉をスマートに使うのは難しい。(自己弁護になりますが、私のブログに怪しげなドイツ語が多用されるのは、お勉強の一環でありますのでなにとぞご容赦を。)書かれた文字だけではわからない抑揚とか、色とかね。

数年前に、隣の席だった高校生ぐらいの男の子は、「ブラァーボー」という感じでね、「ブ」と「ラ」は五度ぐらいの違いがあった。試しに「C-G-C」とやってみて下さいませ・・・結構、独特でしょ?いい悪いじゃなくて、演奏の後にそれがくると、隣の私は辛かった。

聴衆の(或いは観衆でも)マナーは、難しいものだ。とりあえず、おとなしくしてるのが一番無難であろうけれど、実際の話として、正解はないのかも知れませんね。

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