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2014年3月25日 (火)

東京・春・音楽祭-東京のオペラの森2014-(3/23)

「東京春祭マラソン・コンサート vol.4リヒャルト・シュトラウスの生涯~生誕150年に寄せて」。

仕事が休めない日だったので、第4部第5部 のみしか聴けませんでした…日橋さんのティルを聴きたかったのに、こういうときに、自分の仕事を呪うんである。

今年はR・シュトラウス生誕150年のメモリアル・イヤー。さすがに昨年のワーグナーほどの盛り上がりはないようですが、私的にはかってに盛り上がっております。

いつのことからか、R・シュトラウスを聴くと、心が幸せな思いで満たされるようになった。曲の内容は関係ない。きっかけとして思いあたる演奏は、ジルベスタでカラヤンが振った「死と変容」だもんね。だからね、Ich mag Richard auch. なんで言われて単細胞女は喜んだりするわけよ・・・あの御方だけじゃあるまいしなのにね。

R・シュトラウスと言えば、交響詩とオペラ。大野さんと通じるものがありますから、そこんとこも大事よ。

このマラソン・コンサート、コアなファンのためにはツボをおさえているけれど、R・シュトラウス入門としても、かなり秀逸なプログラミングがされていると思う。演奏についてのあれこれなど、くどくどと書く必要はないけれど、皆様、R・シュトラウスの魅力を存分に引き出してくださいました。

若い成田くんに男の色気が足りないのはしょうがないか。

「ばらの騎士」のワルツの ohne mich, ohne mich jeder Tag Dir so lang, の域に達してるのは、私の中ではMARO様だわいな(笑)。

でも、成田くんの演奏を聴いていると、彼のお師匠様を思い出せるから、すんごく嬉しいのよね。

(東京文化会館 小ホール B列25番&F列22番)

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