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2014年3月25日 (火)

東京・春・音楽祭-東京のオペラの森2014-(3/22)

「にほんのうたⅣ~東京オペラシンガーズ 合唱で聴く美しい日本の歌」。

出演者・曲目は膨大になるので、リンク先 ご覧下さいませ。美しい日本語の曲を、美しい声と、美しい発音(←これ大事!)で聴かせてくださる皆様による、素晴らしいステージでした。

一昨年はオンデマンドで聴き、昨年は奏楽堂で聴いた。昨年「お菓子と娘」を聴いて、あぁ、実家の母に聴かせてやりたいと思い、今年はうまい具合に日程が合ったので、母と行ってまいりました。小さい頃、歌のおねえさんになりたかったことは、しばしばここに書くけれど、それは母がよく歌を歌っていたことも、ある。文部省唱歌のほとんどを、空で歌えるのは、母が同じだからである。

ある時期から、音楽教科書には、文部省唱歌や日本歌曲が、あまり載らなくなった。歌に歌われている原風景が、イメージできないこともあるだろうし、言葉そのものもわかんないだろうしね。

「むらのちんじゅの かみさまの きょうはめでたい おまつりび」と言われてもわかんないよね?「ああ うつくしい にほんのはたは」となると、教諭側が歌うことを拒否しかねない。

今の時代を生きている児童生徒には、彼らの感性があるのだから、昔ながらの音楽教科書を無理に使うことはないんです。愚息の教科書は、それなりに面白かったもんね。

でも。

「美しい日本の歌を歌い続けていきます」(by 成田さん)とということは、大切なことだと思う。異論はあろうけれど。美しいっぽい言葉の羅列では、美しいっぽい曲しかできない。「愛」「夢」「希望」…他にもたくさんあるだろうけれど、パーツだけでは作品はできないのである。

日本歌曲が、いつまでもいつまでも、歌い継がれるように、願ってやまない。

・・・んだけど。

・・・すんごいエラソーだけど。

「ふるさと」ぐらいは、歌詞みないで歌おうよ>聴衆のみなさま

(東京文化会館 小ホール G列20番)

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