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2014年2月20日 (木)

N響Bプロ(2/19)

Mozart macht mich schaefrig.

・・・とまでは言い切れないけれど、往々にしてそうなるのだ(^◇^;)。だから少々危なかったのですけれど、なんとか。

指揮、サー・ネヴィル・マリナー氏、ピアノ、ティル・フェルナー氏にて、今宵はオール・モーツァルト・プロ。

「交響曲 第35番『ハフナー』」「ピアノ協奏曲 第22番」「交響曲 第39番」がお品書き。

結論としては、サー・ネヴィルはモーツァルトに長けていると言ったら、何ともはや失礼なのであるが、納得できる音楽だったということです。何となく淡々と流れていく感じはあるけれど、やはりこれがモーツァルトなんじゃないの?って感じかしら。

余談ですが、やっと今夜になって、某氏に芋焼酎をお渡しできたんだけど、あぁ、やっぱりあのモーツァルトは、あのオケにしか演奏できないものだと改めて思うのだった。意志を持たないオケなどないだろうけれど、そんな陳腐な言葉では言い表せない何かがあのオケには存在する。

閑話休題。協奏曲が素晴らしかったのであります。もう長いこと私のブログを読んで下さっている人は、私がお師匠様に「あなたにはモーツァルトは向かない」と言われたことを、繰り返し読まされているのですが、自分でもほんとにそう思うわけ。

キラキラ、コロコロ。

モーツァルトの演奏を聴いて、心が揺さぶられるとき、必ずそう感じる。粒の揃った演奏は、すべてにおいて必要だろうけれど、モーツァルトにはより精緻なそれが求められるような気がして。

楽しかったです。

今月末から来月末まで、N響は断続的に地方公演に入り、東京春祭のワーグナーまで、私は聴く機会がない。なので、ちと寂しいような思いで、出待ちに行ったら!!!!!

「クァルテット・リゾナンツァ 第13回 演奏会」が5月12日ですって\(^_^)/

今年のGWはかなりのハードスケジュールだけれど、頑張れちゃうわん。

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音楽・ドイツ語」カテゴリの記事

コメント

こんにちは。
昨夜のコンサートはなかなかよかったですね。
N響の地方公演はよくモーツァルトがプログラムに入っていますが、いつもなんだか退屈で・・・
やはり指揮者さんの技でしょうか。
そうそう、協奏曲も熱のこもった演奏でしたしね。
私も生で聴ける日が待ち遠しくなりました(^_^)b

>angela さん

「モーツァルトは万人向き」と思われている節がありますが、
有名どころとのぞけば、意外と難しいと思います。
私の場合、ことにそれがピアノ協奏曲で顕著でして、
昨夜のような演奏を聴くと、なんだか嬉しくなるのでした。

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